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【ドコモ2014冬春スマホ】Xperia Z3&小型モデルもドコモには有り! ― 第5回

エッジ部も画面!? 「GALAXY Note Edge」がドコモからも発表

2014年09月30日 11時25分更新

文● ASCII.jp編集部

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 IFA 2014で、「GALAXY Note 4」とともに発表されたGALAXY Noteシリーズのプレミアムモデル「GALAXY Note Edge」。すでにauから国内リリースが公表されているが、ドコモからも「GALAXY Note Edge SC-01G」として発売されることになった。

 GALAXY Note Edgeは、WQHD解像度(1440×2560ドット)を持つ通常の5.4型有機ELディスプレーに加えて、右側面部分に+0.2型分(+160ドット)のエッジスクリーンを持つのが最大の特徴だ。このエッジスクリーンではアプリランチャーとしてアイコンを並べたり、動画アプリで再生ボタンを表示したりと、これまでのAndroidスマホにないUIを実現している。

 サムスン電子のフラグシップとして、世界的に地位を確立しているGALAXY Note 4のさらにプレミアムモデルとあって、その他のスペックも文句なしに高い。

 CPUはドコモ冬春モデル最速のクアッドコアのSnapdragon 805(APQ8084) 2.7GHzで、メインメモリーは3GB。LTEの周波数でもドコモで現状サービスが展開されているクアッドバンドに加えて、700MHzやTD-LTEにも対応。より広いエリアでのLTE国際ローミングが利用可能。

エッジスクリーンが特徴のGALAXY Note Edgeがドコモからも登場。今回もユーザーによるバッテリー交換が可能な点もうれしい

 カメラも注目ポイントで、約1600万画素で光学式手ブレ補正機能も搭載するメインカメラに加え、インカメラも約370万画素。インカメラはF値1.9の明るさと広角120度のレンズにより、自撮り用に最適である。

 防水・防塵には非対応ながら、GALAXYシリーズでは初のフルセグも対応。ビジネスユーザー向けに便利なのがボイスレコーダー機能で、3つのマイクにより、会議の音声なども聞き取りやすい。

 カラバリはCharcoal Black、Frost White。10月中旬に発売予定だが、まずはCharcoal Blackが先行してリリースされる。

「GALAXY Note Edge SC-01G」の主なスペック
メーカー サムスン電子
ディスプレー 5.6(5.4)型有機EL
画面解像度 1600(1440)×2560ドット
サイズ 約82×151×8.5mm
重量 約177g
CPU Snapdragon 805(APQ8084)
2.7GHz(クアッドコア)
内蔵メモリー 3GB
内蔵ストレージ 32GB
外部メモリー microSDXC(最大128GB)
OS Android 4.4
最大通信速度 下り最大150Mbps
LTE対応周波数 2GHz/1.5GHz/
1.7GHz/800MHz/700MHz
VoLTE
無線LAN IEEE802.11ac(2.4/5GHz対応)
カメラ画素数 リア:約1600万画素CMOS(裏面照射型)/イン:約370万画素CMOS(裏面照射型)
バッテリー容量 3000mAh
FeliCa ○(+NFC)
ワンセグ ○(録画対応)
フルセグ ○(録画対応)
NOTTV
赤外線通信 △(リモコンのみ)
防水/防塵 ×/×
SIM形状 microSIM
連続待受時間(3G/LTE) 約470時間/約430時間
連続通話時間(3G/LTE) 約1020分/約1110分
カラバリ Charcoal Black、Frost White
発売時期 10月中旬

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