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側面までディスプレーの「GALAXY Note Edge」、auから発売

2014年09月24日 11時15分更新

文● ASCII.jp編集部

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 KDDIはサムスン電子製Androidスマートフォン「GALAXY Note Edge SCL24」を発表した。発売は10月下旬以降。

 GALAXY Note Edgeは、「GALAXY Note 4」と同時にIFA 2014に合わせて発表された、GALAXY Noteシリーズ内のプレミアムモデル。その特徴は右側面にまで拡大された曲面ガラスとディスプレー。メインのディスプレー自体も5.4型で1440×2560ドットと非常に高精細な有機ELを採用するが、側面でさらに160ドット分、ディスプレーが拡大されている。

 このエッジスクリーンはただのデザインというだけでなく、好きなアプリを登録してワンタッチで立ち上げられるランチャーとしての機能や、動画再生中に再生ボタン、また着信情報を表示するなど、これまでのAndroid端末にない操作感を実現している。

 カメラもメインが約1600万画素で光学式手ブレ補正搭載なのに加え、世界的な自撮り(セルフィー)ブームに合わせて、インカメラも約370万画素と画素数が高く、レンズはF値1.9、120度広角対応と非常に高性能である。

カラバリはチャコールブラック、フロストホワイトの2色

 興味深い機能ではボイスレコーダーがある。上部1ヵ所、下部2ヵ所の計3つのマイクにより、声のする場所からの音だけを生かすノイズキャンセラ―機能を搭載。またオーディオでもハイレゾ音源の再生にも対応している。GALAXY NoteシリーズでおなじみのSペンも進化し、ペン先の感度が2倍となり、書き心地が進化している。

 CPUは現時点で最速クラスのSnapdragon 805 2.7GHz(APQ8084、クアッドコア)。メインメモリーは3GB。バッテリー容量は3000mAh。防水・防塵には非対応だが、おサイフケータイやフルセグも搭載。さらにGALAXY S5と同じく指紋認証にも対応している。

「GALAXY Note Edge SCL24」の主なスペック
メーカー サムスン電子
ディスプレー 5.4(5.6)型有機EL
画面解像度 1440(+160)×2560ドット
サイズ 約82×151×8.5mm(最厚部10.1mm)
重量 約177g
CPU Snapdragon 805(APQ8084) 2.7GHz
(クアッドコア)
内蔵メモリー 3GB
内蔵ストレージ 32GB
外部メモリー microSDXC(最大128GB)
OS Android 4.4
キャリアアグリゲーション
WiMAX 2+
無線LAN IEEE802.11ac
(2.4/5GHz、MIMO対応)
テザリング
国際ローミング LTE/GSM/W-CDMA
カメラ画素数 リア:約1600万画素CMOS/イン:約370万画素
バッテリー容量 3000mAh
FeliCa ○(+NFC)
ワンセグ
フルセグ
赤外線通信 △(リモコンのみ)
防水/防塵 ×/×
連続待受時間(3G/LTE) 約470時間/約440時間
連続通話時間(3G) 約1300分
カラバリ チャコールブラック、フロストホワイト
発売時期 10月下旬以降

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