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「iPhone 6」&「iOS 8」全力徹底特集! ― 第33回

「iPhone 6 Plus」痛化! - 今こそ広大な背面を活かせ!!

2014年09月20日 11時00分更新

文● 林佑樹(@necamax

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残念! 世界最速の痛化ならず!?

 2014年9月19日、「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」の販売が開始された。筆者は、アップルストア銀座で受け取りの予約をしていたのだが、今回はSIMフリー版があるためキャリア側の契約処理がない分回転は速いだろうと判断。サクッと世界最速で痛化すべく銀座で待機していた。

 ところが、結果としては転売ヤー百鬼夜行というとてもスマートではない展開になり、お昼過ぎまで銀座1丁目でひなたぼっこせざるをえないという始末。結局、事前予約の時間通りでの機種変更となってしまった。

 筆者が購入したのは、iPhone 6 Plusのゴールド/64GB(キャリアはau)。理由はカンタンで、背面面積が広く、痛化すると見栄えがいいと判断したからだ。ともあれ、だいぶ購入までに時間がかかっため世界最速痛化でなくなってしまったのは残念だが、今回の痛化用シールをチェックしていこう。なお、あいおすさんのイラストは吉田犬人先生によるものだ。

アップルストア銀座の横で痛くするような状況ではなかったので、ASCII.jp編集部の巣がある飯田橋にて行なったシール部材は塩ビだが、通常よりも薄いタイプを採用
まずは背面からシールを貼っていく。ポイントはiSightカメラ、FaceTimeカメラ、True Toneフラッシュ(LEDライト)の穴で合わせてから一気に貼るといいだろう
塩ビシールはある程度伸びるため、位置を合わせた後微調整しながら貼り進めた空気を抜いているところ
次はフロント。ベゼルは、細いうえにラウンドフォルムになっているため、今回は諦めた。打開策は浮かんでいるので完成したらお伝えしよう壁紙を変更して終わり。時間としては数分のイージーミッションだ
完成したところ。背面面積があるぶん、ご満悦感は上々である。あいおすさんのイラストは吉田犬人先生によるもの
前面はこんな感じ。壁紙とシールをリンクさせるデザインにする時間はなかった。上下にあるカラー/グレーチャートは、パネル発色確認用で、デザイナーさんなどには色味が参考になるはず

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