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「iPhone 6」&「iOS 8」全力徹底特集! ― 第13回

有識者がiPhone 6発表についてコメント

「画面サイズは、iPhoneの数少ない弱点だった」――松村太郎氏

2014年09月10日 18時30分更新

文● ASCII.jp編集部

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 日本時間9月10日、満を持して登場した「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」と「Apple Watch」。今回の発表に関して、モバイル・ソーシャル分野に詳しいジャーナリストの松村太郎氏にコメントをいただいたのでご紹介する。松村氏は従来のiPhoneの弱点が画面の大きさにあるとし、今回のiPhone 6の画面サイズ大型化を評価している。

タブレットとスマホユーザーにはiPhone 6 Plusをおすすめ

iPhone 5sとの比較画像。iPhone 6、iPhone 6 Plusともに大型化し、画面サイズも大きくなった

 画面サイズの大きさは、iPhoneの数少ない弱点だった。ブランドと使いやすさで評価が高いiPhoneが、4.7インチに拡大することは、その弱点を克服し、顧客を取り戻すチャンスとなる。

 筆者を含む、タブレットとスマホ併用のユーザーに5.5インチのiPhone 6 Plusをおすすめしたい。今まで2台で行ってきたことを、1台にまとめることができる。

 美しいRetina HDディスプレイのフルHD解像度のディスプレイは、手に取ってみて非常に素晴らしく満足感が高かった。

松村太郎(まつむら たろう)

 1980年生まれ。ジャーナリスト・著者。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)。またビジネス・ブレークスルー大学で教鞭を執る。米国カリフォルニア州バークレーに拠点を移し、モバイル・ソーシャルのテクノロジーとライフスタイルについて取材活動をする傍ら、キャスタリア株式会社で、「ソーシャルラーニング」のプラットフォーム開発を行なっている。

公式ブログ TAROSITE.NET
Twitterアカウント @taromatsumura


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