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「iPhone 6」&「iOS 8」全力徹底特集! ― 第3回

iPhone 6/6 PlusはTD-LTEとVoLTEに対応

2014年09月10日 04時20分更新

文● ASCII.jp編集部

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 iPhone 6/iPhone 6 Plusの発表に合わせて、アップル公式サイトでは端末の主要スペックが公開されている。

 新型iPhoneではTD-LTEへの対応が有力視されていたが、KDDI傘下のUQコミュニケーションズによる「WiMAX 2+」、ソフトバンク傘下のWCPによる「SoftBank 4G」で利用している、バンド41のTD-LTEに対応。au版/ソフトバンク版それぞれのiPhone 6/iPhone 6 Plusで利用できることがほぼ確実だろう。

 すでにドコモが夏モデルからスタートしている、LTEのパケット通信を利用して高音質の音声通話を実現するVoLTEについてもやはり対応される。

 実際に日本で販売されるiPhone 6/iPhone 6 Plusで利用できるかどうかについては、各キャリアからの詳報があり次第、順次情報をお届けする予定だ。

各社が提供しているLTEの周波数と
端末の対応状況

  ドコモ au ソフトバンク iPhone 6
Android iPhone
5s/5c
Android iPhone
5s/5c
Android iPhone
5s/5c
FD-
LTE
2.1GHz
(バンド1)
○(人口カバー率91%)
1.8GHz
(バンド3)
○(都市
中心)
○(都市
中心)
○※1 ○※1
1.5GHz
(バンド11)
○※2 × ×
1.5GHz
(バンド21)
× ×
900MHz
(バンド8)
△※3 △※3
800Hz
(バンド18)
800Hz
(バンド19)
TD-
LTE
2.5GHz
(バンド41)
○※4 × ○※5 ×

「○」は利用できる周波数。「◎」は利用でき、全国規模でエリアが構築されている周波数。「△」は端末は対応しているが、まだキャリアでの提供が始まっていない周波数。「×」はキャリアでは提供されているが、端末側が対応していない周波数。「―」はそもそもそのキャリアでは提供されていない周波数。

※1:ワイモバイル(旧イー・モバイル)のネットワークを利用
※2:2014年夏モデルでも非対応の端末がある。
※3:極一部の地域でのみサービスを提供している。
※4:UQコミュニケーションズのネットワークを利用。
※5:WCPのネットワークを利用。


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