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母親の社会参加の新しいモデル。「ママコラボSEO」サービス開始

2014年08月29日 17時07分更新

記事提供:ITソーシャルニュース

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クレフ(大阪市中央区、森田大輔社長)が9月2日から、家事育児や保育所不足などから会社勤めが困難な子育て中の母親に、母親目線でのWEBサイト原稿づくりを依頼し、同サイトと企業サイトをリンクすることによるSEO対策「ママコラボSEO」サービスを始める。国内の2014年4月現在の待機児童数は2万2741人で、働きたくても働けない女性は多い。未活用の人材の社会参加のきっかけとなるほか、サービスを利用する企業側は自社の商品や事業、業界に関連する母親目線の情報が掲載されたWEBとリンクすることでコンテンツの充実が進みSEO対策につながる。SEO対策は、Yahoo!やGoogleといった検索エンジンにおいて、検索結果の上位に自社のホームページがくるようにする対策。キーワードの適切な使い方や、リンクの多さなど様々な要素があり各検索エンジンによって決定アルゴリズムが異なるが、基本的にコンテンツの充実がSEO対策には不可欠だ。「ママコラボSEO」では、企業からのテーマに基づいて母親たちが子育て中の女性から見た考えや視点でWEB原稿を執筆。例えば、リフォーム会社の場合「子供の年齢に合わせたリフォームとは」「子供が大きくなってからどんな暮らしをしたいか」など感じたことを執筆してもらう仕組みだ。

クレフはWEBマーケティングやDTP・映像製作を手がける企業で、顧客企業が考える「100年後のありたい姿=ビジョン」から逆算したホームページ制作を推進している。今後はママコラボSEOを通じて、顧客のビジョン作成や商品開発に母親の声を反映させることにも挑戦。また、子供を通じて未来を見つめる子育て中の女性だからこそできる社会参加の新しいモデルの構築をめざす。

(取材・記事:PRリンク)

(企業ホームページ) http://www.clefgroup.com/

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