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超短焦点レンズ搭載機もラインナップに

QUMI、最小・最軽量165g手のひらサイズのプロジェクター

2014年08月25日 17時45分更新

文● 行正和義

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QUMI Q1(ボディカラーは5色がラインナップ)

 アドトロンテクノロジーは8月25日、小型軽量プロジェクター「QUMI」シリーズの新製品としてポケットに入るほど薄型コンパクトな「QUMI Q1」と、設置/吊り下げ式の超短焦点プロジェクター「D755WT」を発表した。QUMI Q1は9月5日、D755WTは8月29日より出荷される予定。

 QUMI Q1は、人気のポータブルプロジェクターQUMIシリーズの最小モデルとなる製品。明るさ50ルーメンのLED光源を搭載し、最大60インチ程度まで投影できる。接続はMHL(MHL対応HDMI)、表示解像度は640×480ドット。

タブレットやスマホに接続して手軽に大画面を楽しめる

 1850mAhのリチウムポリマーバッテリーを内蔵し、最大100時間利用可能。内蔵電池はUSBから充電するほか、USB出力も備えてスマホなどのモバイルバッテリーとしても利用できる。本体サイズは幅132x奥行き71x厚み14mm、重量は165g。予想実売2万8000円前後。

D755WT

 D755WTは明るさ3300ルーメンのDLPプロジェクター。反射式投影を採用することで45cmの距離で100インチ相当の超短焦点投影が可能。教壇に置いて黒板位置へ投影するなど狭い場所での利用するのに適している。

レンズ前に立っている凸面鏡に反射させることで超短焦点投影が可能

 映像入力としてHDMI 1.4やコンボジットビデオ、アナログRGBなどを装備し、表示解像度は最高1280×800ドット対応のHD(720p)。ステレオスピーカーも内蔵する。本体サイズは幅287.5×高さ185.98奥行き374.5 mm、重量は5kg。予想実売14万円前後。オプションとして壁掛け金具、専用3Dメガネなども用意される。

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