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自社提供のパブリッククラウド、およびパートナープログラムを名称変更

ヴイエムウェア、クラウドサービスを“Air”ブランドで統一

2014年08月25日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 ヴイエムウェアは8月22日、クラウドサービス事業者とのパートナープログラム、および自社が提供するパブリッククラウドサービスの名称変更を発表した。今後提供するパブリッククラウド上でのさまざまなサービスも含め“Air”を冠した名称で統一する。

 今回発表された名称変更は2件。

 まず、ブイエムウェア自身が提供するパブリッククラウドサービス「VMware vCloud Hybrid Service(vCHS)」(関連記事)は、「VMware vCloud Air」という新名称に変更される。

7月に国内提供開始を発表したvCHSは「vCloud Air」という名称になる(写真は7月発表時の資料)

 また、VMwareテクノロジーベースのクラウドサービスを提供する事業者とのパートナープログラム「VMware サービス プロバイダ プログラム(VSPP)」は、「VMware vCloud Air Network」という新名称にになる。現在、VSPPの参加事業者は世界100ヵ国以上、3800社以上に上る。

 vCloud Air Networkでは、顧客の求めるサービスを選択しやすくするために、「IaaS Poweredパートナ」「Hybrid Cloud Poweredパートナ」「Horizon DaaS Poweredパートナ」など、新しいパートナーカテゴリーも順次創設される。

 ヴイエムウェアは今回の名称変更について、VMwareベースのハイブリッドクラウドプラットフォーム上でさまざまなソリューション/サービスを提供していくための取り組み強化であり、この戦略に基づいて、今後提供するサービスには“Air”ブランドを冠すると述べている。

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