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雑誌購読者は60%で減少、電子雑誌は8%で増加傾向

2014年08月21日 01時19分更新

記事提供:通販通信

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image マイボイスコムは8月20日、4回目となる「雑誌に関するインターネット調査」を実施し、その結果を発表した。

 調査結果によると、雑誌を読む人は60.7%で、減少傾向にあることが分かった。1カ月あたり「1冊くらい」「2~3冊くらい」が各2割強で、ボリュームゾーン。雑誌を読む男性は10代で4割強とほかの年代より少なく、一方女性10代は7割強だった。

 ふだん読む雑誌のジャンルは、「総合週刊誌」「女性ファッション誌」「家庭情報・料理雑誌」「ビジネス・実用雑誌」などが各2割で上位。雑誌の購入者は40.7%で、1カ月あたり「1冊くらい」が22.3%。雑誌購入者のうち、直近1年間で定期購読している雑誌がある人は6割弱。雑誌の購入場所は、「単独で立地している大型書店」(41.7%)が最も多く、「オンライン書店」は2割強で増加傾向にある。

 電子雑誌利用者は8.3%で、2011年より増加。「利用していないが、今後利用したい」は21.3%だった。利用意向は20代で高く、男性20代で3割弱となっている。

 調査期間は7月1日~5日。回答数は1万1014件。

 ■「調査結果」(http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/19214/

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