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柳谷智宣の「神アプリの説明書」 ― 第49回

DropboxやOneDriveなど複数のクラウドをひとまとめに管理する「cloudGOO」を徹底解説

2014年08月20日 10時00分更新

文● 柳谷智宣

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 ネット上にファイルを補完できるクラウドストレージサービスはとても便利。本来は、1つのサービスに決めて使い倒したほうがいいのだが、複数サービスの無料プランを併用している人も多いだろう。今回は、そんなクラウドサービスを1つのアプリからまとめて管理できる神アプリ「cloudGOO」の使い方を紹介する。

「cloudGOO」で、DropboxもOneDriveもまとめて利用できる

7つの定番クラウドサービスをまとめて利用できる

 cloudGOOは、複数のクラウドサービスに接続し、それぞれに保存されているファイルすべてにアクセスできるのがウリ。すべてのストレージをまとめて、1つのストレージのように利用できるのが特徴だ。対応しているのは、Google Drive、OneDrive、Dropbox、box、SugarSync、Amazon。「cloudGOO」はAndroid版もリリースされているが、iOS版だとiCloudにも対応している。まずは、アカウントを登録してみよう。

cloudGOO App
価格100円 作者Sqoup LLC
バージョン1.0 ファイル容量7.5 MB
カテゴリー仕事効率化 評価(無し)
対応デバイス全機種 対応OSiOS 7.0以降
初回起動時には、「写真」へのアクセスや、プッシュ通知などの許可を求められるので「OK」をタップするアプリが起動したら、「Get Started」をタップする
メールとパスワードを入力して、「cloudGOO」にサインインする。初回起動時なら「Create an account」をタップする登録するメールアドレスとパスワードを入力し、規約に同意したら「Create Account」をタップするメールアドレスに認証メールが届くので、URLを開く
名前や性別、誕生日、好きな色などを入力し、「Submit」をタップする
登録完了

クラウドを登録する!
iCloudは注意が必要

 連携させるクラウドサービスを登録しよう。「Add a Drive」から、サービスを選び、アカウント情報を入力。アクセスを許可すれば完了だ。とりあえず、上から4つのサービスにサインインしてみよう。

初回起動時は「Add a Drive」をタップする連携させるサービスを選ぶ。ここではGoogle Driveをタップするメールアドレスとパスワードを入力してサインインする
アクセスを許可するGoogle Driveが登録できたさらに追加する場合は、右上の歯車アイコンをタップする
「My Drives」をタップする「Add a Drive」をタップする
同様の手順でサービスを選び、連携を許可する
iCloudを連携させる場合は、設定がオンになっている必要がある設定画面から「iCloud」を開き、「書類とデータ」をオンにするクラウドサービスを登録できた

次ページでは、「合計77.38GBの巨大クラウドを使い倒す!

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