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ビジネスモバイルに最適なdynabook R73の魅力を探る ― 第1回

Blu-rayディスクドライブや4K出力対応のHDMI端子など、映像面も充実!

「dynabook R73」はCore i7&フルHDかつ無骨なデザインで“堅実”なビジネスノート

2014年08月01日 09時00分更新

文● 高橋量

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 パワフルで使い勝手のいいビジネス向けノートを探しているなら、東芝の13.3型ノート「dynabook R73」がおすすめだ。軽量でコンパクトなボディに、クアッドコアのCPUや8GBメモリーなど高性能なパーツを搭載。ディスプレーは1920×1080ドットで十分な解像度を持っている上に、HDMI端子による4K出力にも対応している。インターフェースも充実しているので、さまざまな周辺機器を接続可能だ。今回はビジネスモバイルに最適なdynabook R73の本体デザインや各部の使い勝手について紹介しよう。

クアッドコアCPU搭載で10.5時間駆動の13.3型モバイルノート「dynabook R73」
dynabook R73の試用機の主なスペック
製品名 dynabook R73
型番 R73/38M
CPU Core i7-4710MQ(2.50GHz)
メモリー 8GB
ディスプレー 13.3型ワイド(1920×1080ドット)
グラフィックス機能 インテル HD グラフィックス 4600(CPU内蔵)
ストレージ 1TBハイブリッドHDD
光学式ドライブ Blu-Rayディスクドライブ
通信機能 無線LAN(IEEE 802.11ac/a/b/g/n)、有線LAN(1000BASE-T)、Bluetooth 4.0
インターフェース USB 3.0端子×3、HDMI端子(4K対応)、アナログRGB端子、92万画素ウェブカメラ
メディアスロット SD/SDHC/SDXCメモリカード
テレビ機能 -
本体サイズ/重量 約幅316.0×奥行き227.0×高さ18.3~2.65mm/約1.53kg
バッテリー駆動時間 約13時間(JEITA1.0)/約10.5時間(JEITA2.0)
OS Windows 8.1 Update(64bit)
オフィスソフト Office Home and Business 2013(SP1)


(次ページ「落ち着いたデザインでビジネスシーンにピッタリ」へ続く)

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