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時計本来のデザインを損なわずに計測データを表示

カシオ、iPhoneと連携するスポーツウォッチを発表

2014年07月25日 17時51分更新

文● 行正和義

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STB-1000-1(左)とSTB-1000-4(右)

 カシオ計算機は7月24日、スポーツウオッチ“PHYS(フィズ)”の新製品として、iPhoneのフィットネスアプリと連携するスポーツウォッチ「STB-1000」を発表、9月27日に発売する。

 iPhoneとの接続はBluetooth SMARTを用い、iPhone用フィットネスアプリとして人気のある「Runmeter」や「Runtastic GPS」、「MapMyRun」などと連携、各種データを液晶画面上で確認できる。iPhoneの音楽プレーヤーの操作機能も備え、時計側のボタン操作で音楽の再生/停止/早送りなどの操作も行える。

スポーツウォッチとしての画面の見やすさはそのままに各種フィットネスアプリの情報を表示する

 電話やメールの着信をバイブレーションなどで通知する機能、腕時計側のアラームやワールドタイムをiPhone上で設定する機能なども備える。また、時計単体でもストップウォッチやラップタイム記録などスポーツウォッチとして充実した機能を備える。

 対応iPhoneはiOS 7搭載のiPhone 5s/5c/5/4S。電池はCR2032を使用し、モバイルリンク機能を1日12時間使用しても約2年の利用が可能。10気圧防水、オートライト付きLEDバックライト、120メモリーのラップ機能、ワールドタイム機能などを搭載。本体サイズは幅52.5×奥行き47.0×厚み15.5mm、重量は約55g。価格は1万4580円。

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