このページの本文へ

口座等管理アプリMoneytreeが主要ポイントカードに対応

2014年07月17日 17時00分更新

加藤 宏之(HEW)/アスキークラウド

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 銀行キャッシュカードやクレジットカード、電子マネーの利用履歴を一元管理できるiOSアプリ「Moneytree(マネーツリー)」が新たに、主要11種類のポイントカードに対応するようになった。

 Moneytreeは、一度登録しておくと、銀行口座、クレジットカード、電子マネーの詳細をいつでもチェックできるアプリ。自動的に残高や利用額が更新され、収支の状況を把握できる。オンライン上の明細を取得し、自動で項目を分類しながら、利用内容を学習する機能付き。カードの引き落とし、給与やボーナスの入金を通知する機能も備えた。

ポイントカードに対応したMoneytreeの画面イメージ
ポイントカードに対応したMoneytreeの画面イメージ

 17日よりポイントカードに対応し、保有ポイントを確認することが可能。ポイントの有効期限を通知してもらうこともできる。対応するポイントカードは、ANAマイレージクラブ(全日本空輸)、JALマイレージバンク(日本航空)、Tポイント(Tポイント・ジャパン)、Ponta(ロイヤリティ マーケティング)、楽天スーパーポイント(楽天)、WAONポイント(イオンリテール)、nanacoポイント(セブン&アイ・ホールディングス)、マツキヨポイント(マツモトキヨシ)、ビックポイント(ビックカメラ)、ゴールドポイント(ヨドバシカメラ)、ヤマダポイント(ヤマダ電機)の11種類。

 Moneytreeの対応金融機関は全国1300以上に及び、2013年末にAppleの「App Store Best of 2013」に選出された実績を持つ。

■関連サイト

カテゴリートップへ

ピックアップ