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企業、商品等を「いいね!」「フォロー」する理由は?

2014年07月17日 17時05分更新

加藤 宏之(HEW)/アスキークラウド

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 オプトは17日、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の利用実態に関する調査結果を発表した。調査協力者が利用しているSNSについては、週1回以上利用しているユーザーが最も多いのはLINE(33%)で、以下、Facebook(27%)、YouTube(25%)、Twitter(24%)、ニコニコ動画(17%)と続いた。

 企業や有名人などの公式ページ/アカウント/チャンネルに対して「いいね!」「グッド!」「フォロー」をするかを尋ね、利用しているSNS別にまとめると、「よくある」「たまにある」という回答が多いのはFacebook(69%)やTwitter(67%)、Google+(57%)となった。

「いいね!」「グッド!」「フォロー」した理由
「いいね!」「グッド!」「フォロー」した理由

 企業、商品などに「いいね!」「グッド!」「フォロー」をした理由として挙がったのは、「好きな企業・商品・サービスだから」(44%)、「新しい情報が得られるから」(33%)、「新商品の情報や広告が見られるから」(29%)、「好きな企業・商品・サービスだから」(25%)、「その企業・商品・サービスとつながりを持ちたいから」(23%)など。

「いいね!」「グッド!」「フォロー」したあとの変化
「いいね!」「グッド!」「フォロー」したあとの変化

 また、「いいね!」「グッド!」「フォロー」をしたあと、46%がその企業・商品などに対して「もっと興味を持つようなった」と回答し、「もっとよく知るようになった」(38%)、「もっと好きになった」(29%)、「もっとよく利用・購入するようになった」(14%)など、いずれも好意的に変容している。企業やブランドなどのイメージアップを図るうえでSNSは有効な手段だと言える。

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