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Android 4.4のisaiで使えるノックコードが便利すぎる件

2014年07月17日 12時00分更新

文● スピーディー末岡/アスキースマホ総研

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新端末より早く新機能を使いたい!
isaiのノックコード対応に大歓喜

 KDDIとLGエレクトロニクスが共同開発した日本向けスマホ「isai LGL22」が、ついにAndroid 4.4へのバージョンアップを開始した。今回のバージョンアップではAndroid 4.4.2(KitKat)に対応、機能・操作性の向上、絵文字の入力方法変更と絵文字の個数追加などがあるが、最大の目玉は夏モデルの「isai FL LGL24」(7月18日発売予定)に先駆けてノックコードが使えるようになったことだ。

 編集部内で唯一のisaiユーザーの筆者としては、これはさっそく試さないわけにはいかない。今年2月にスペインで行なわれた「Mobile World Congress 2014」のLGブースにて、ノックコードの便利さを知ってしまっていたからだ。しかも、新モデルよりも先に味わえるという優越感もちょっぴりある。

 そんなわけでまずはバージョンアップしてみた。

気がついたらバージョンアップのお知らせが。もちろん、Wi-Fi環境のほうがいいことは言うまでも無いなんと容量690MBオーバー! ダウンロードにかなり時間がかかってしまった
アップデート中は必ず充電器に繋げておこう。時間もかかるし電池も消費するアップデートが完了すると自動的に再起動

ノックコードの設定はカンタン!
でも念のため4回以上がいいかも

 バージョンアップには意外と時間がかかってしまったが、無事に完了。さあ、ノックノーック!

設定→表示→画面のロックと進むとノックコードに対面できるノックコードは4分割されたスクリーンを2~8回タップして、素早く起動するもの
5回連続で間違うと、PINコード入力の刑に処されるノックコード設定後はバックアップPINを必ず設定する

 もちろん、isaiのダブルタップで画面起動も良かったが、ロックをかけていると、トントン→ロック解除コード入力→ホーム画面、とワンクッションあったのでちょっと面倒だった。しかし、このノックコードなら、トントントントン→ホーム画面、と素早く起動することができる。とはいえ、ノック4回だとあっさりセキュリティーを破られそうなので、MAXの8回くらいのトントンが推奨だ。ただし、5回間違うとPINコードを入力するハメになる。

 なお、タップする部分は画面全体ではなく、どちらかというと画面の下半分くらいのところ。認識率は高めなので、ロック解除されなかったら失敗したと思っておこう。

 というわけで、isaiユーザーはアップデートすることをオススメしたい。

便利過ぎワロタw、とツイートしたくなるほど便利だった。スマホ総研のカリーさん言うところの「トントンシュワー」はなくなってしまったが、トントトトンと華麗にタップしてロック状態から一気にホーム画面に飛べるのは気持ちが良い!

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