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新生ワイモバイルのスマホは京セラ製とファーウェイ製

2014年07月17日 17時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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 イー・モバイルとウィルコムが合併して誕生したワイモバイル。今日17日の発表会では「Y!mobile」ブランドでの本格展開を宣言した。スマホ2台、PHSが4台、モバイルルーターが1台の合計7機種が発表されたが、ここではスマホの2機種を紹介する。

 料金については別途記事を確認いただきたいが、新しくスタートする「スマホプラン」は、データ定額の通信量別に3プラン。この金額で、基本使用料、インターネット接続料、音声定額(1回10分/月300回まで)入りだ(いずれも2年契約が前提)。

(すべて税抜) スマホプランS スマホプランM スマホプランL
基本使用料
(データ定額含む)
2980円 3980円 5980円
音声通話 1回10分以内/月300回まで定額 (超過分は20円/30秒)
データ通信量 月1GB 月3GB 月7GB

京セラ製のシンプルなタフネススマホ
「DIGNO T 302KC」

 まず1台目が京セラ製の「DIGNO T 302KC」。北米では「Hydro ICON」として販売されているモデルがベースで、約65×132×11.2mm/約139gと、決して大柄というサイズではないにも関わらず、防水・防塵に加えて、MIL規格相当の耐衝撃性能にも対応しているのが最大の特徴。

シンプルさが好印象のタフネススマホ「DIGNO T 302KC」

 ディスプレーはQHD解像度(540×940ドット)の4.5型、CPUはSnapdragon 400(MSM8926、1.2GHz/クアッドコア)とミドルレンジのクラスながら、手に収まる使いやすさに加えて、京セラ独自の画面全体が震えて音声を伝える「スマートソニックレシーバー」も搭載する。

 対応ネットワークは後述の「STREAM S」と異なり、かなり強力で、TD-LTE互換のAXGP(SoftBank 4G)方式に加え、FD-LTE(2.1GHz/900MHz)、W-CDMA(2.1GHz/900MHz)と比較的幅広く利用できる。

 それ以外のスペックでは、カメラはリアが約800万画素、インが約196万画素。メモリーは1.5GB、ストレージは8GB。バッテリーは交換可能で2000mAh。OSはAndroid 4.4。カラバリはブラック、ホワイト、ブルー、グリーン、オレンジの5色。

 グローバルモデルらしいシンプルさを持つ魅力的な1台と言える。発売は9月以降を予定している。

タフネススマホなのに手に収まるサイズが実用的
防水・防塵対応のタフネススマホなので、キャップ類はさすがにしっかりと装備
サイドも実用重視といった感じ。アプリはYahoo!製ブラウザーが標準だったりする以外は実にシンプル。ついでにY!mobileのロゴもない

(次ページでは、「ファーウェイ製端末&詳細スペック」)

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