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3000円(税別)でメモリーが2GBから4GBにアップグレード

Windows 8.1 With Bingで従来モデルより7560円安く! 11.6型ノート「Endeavor NY40S」-エプソンダイレクト

2014年07月01日 11時00分更新

文● 八尋/ASCII.jp編集部

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設置面積が297×193で重さが約1.2kgとコンパクトな11.6型ノートPC「Endeavor NY40S」に、ロースペック向け低価格OS「Windows 8.1 with Bing」搭載モデルを追加

 エプソンダイレクトは7月1日、11.6型ノートPC「Endeavor NY40S」にロースペック向け低価格OS「Windows 8.1 with Bing」搭載モデルを追加して販売開始した。

 Endeavor NY40SはCPUがAMD E1-2100(1.0GHz)、ストレージは500GB HDDという構成だ。メモリーは2GBで、プラス3000円(税別)で4GBにアップグレードできる。ディスプレーはグレアの11.6型で、解像度は1366×768ドット。通信規格は有線LAN(1000Base-T)、無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)、Bluetooth 4.0に対応している。

 インターフェースはUSB 3.0端子、USB 2.0端子、ミニD-sub 15ピン、HDMI端子、マイク入力/ヘッドフォン出力端子など。サイズは約幅297×奥行193×高さ36mmで、重さは約1.2kg。

 価格は、OSがWindows 8.1 With Bing(64bit)の新モデルが3万4560円で、既存のWindows 7 Home Premium SP1(64bit)モデルが4万2120円。また、新モデルはOffice Personal 2013を1万8000円で(既存モデルは2万円)、Office Home and Businessを2万3000円(既存モデルは3万円)で追加できる。

 Windows 8.1 with Bingは、Internet Explorerのデフォルトの検索エンジンが「Bing」に設定されているOS。デフォルトは「Bing」だが、ユーザーが任意の検索エンジンに変更することは可能だ。

Endeavor NY40Sの主なスペック
製品名 Endeavor NY40S
OS Windows 8.1 with Bing(64bit) Windows 7 Home Premium SP1(64bit)
CPU AMD E1-2100(1.0GHz)
グラフィックス AMD Radeon HD8210 グラフィックス(CPU内蔵)
メモリー 2GB
ストレージ 500GB HDD
ディスプレー 1.6型(1366×768ドット)、あざやかグレア、LEDバックライト
通信規格 有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)、Bluetooth 4.0
光学ディスク -
インターフェース USB 3.0端子×1、USB 2.0端子×2、ミニD-sub 15ピン×1、HDMI端子×1、マイク入力/ヘッドフォン出力端子×1、SDカードスロット(SDHC、SDXC対応)×1
内蔵カメラ 92万画素ウェブカメラ
連続駆動時間 最大約3.9時間
サイズ/重量 約幅297×奥行193×高さ36mm/約1.2kg。
価格 3万4560円 4万2120円
エプソンダイレクト株式会社

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