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目指せ5GHz! ASUSが“Devil's Canyon”のOCイベントを開催

2014年06月26日 23時31分更新

文● ASCII.jp編集部 北村

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 “Devil's Canyon”こと「Core i7-4790K」と「Core i5-4690K」の発売を記念したイベント「ASUS R.O.G. OCイベント in ツクモパソコン本店」が開催された。

18時と19時30分の2回開催された「ASUS R.O.G. OCイベント in ツクモパソコン本店」。平日だが夜の開催ということで、会社帰りの自作マニアが集まった

 「Core i7-4790K」を使ったデモでは、RAIJINTEK製CPUクーラー「NEMESIS」と、CRYORIG製CPUクーラー「R1 Universal」を使って、オーバークロックの限界に挑んだ。デモと平行して“Devil's Canyon”とASUS R.O.G.シリーズマザーボードの機能を紹介するトークセッションも開かれた。

定格4GHzの「Core i7-4790K」をオーバークロック。5GHzを目指すが、CINEBENCHが完走せず苦しむ。最終的に倍率46倍の4.8GHzでCINEBENCHが完走した

 オーバークロックデモでは、最終的に倍率46倍の4.8GHzでCINEBENCHが完走した。ただし思うようにオーバークロックが成功せず、5GHzに到達できなかったため、7月5日に開催されるTSUKUMO eX.のイベントで再挑戦するという。ASUSのマザーボードと“Devil's Canyon”のオーバークロック耐性に興味がある人は次週訪れるといいだろう。

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