このページの本文へ

レプリケーションや暗号化などデータサービスも強化「Violin Concerto 7000」

最大280TB!ヴァイオリン・メモリーがフラッシュアレイ新機種

2014年06月25日 14時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 ヴァイオリン・メモリーは6月25日、データサービス統合ソフトウェア「Violin Concerto」と、それを搭載したオールフラッシュアレイ「Violin Concerto 7000 All Flash Array」の出荷を開始した。

オールフラッシュアレイ新機種「Violin Concerto 7000 All Flash Array」

 Violin Concertoは、同期/非同期のレプリケーション、複数遠隔拠点間でのクラスタ化(ストレッチメトロクラスタリング)、スナップショットやシンプロビジョニング、論理ボリュームの容量拡張、データ暗号化などの機能を備え、ビジネス継続性や効率性、スケーラビリティ、データ保護性を実現する。

 Violin Concerto 7000 All Flash Arrayのハードウェア(18Uサイズ)は、デュアルコントローラー(アクティブ-アクティブ構成)を備え、4つのストレージシェルフで最大物理容量280TBまで拡張が可能。外部インタフェース(SAN接続)はFC、iSCSI、InfiniBandを備える。

 なお従来モデルのConcerto 6000(FCモデル)からアップグレードすることも可能で、7000へのアップグレードによってConcertoソフトウェアが提供する各種データサービスが利用できるようになる。

カテゴリートップへ

ピックアップ