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4K動画切抜きで、シャッターチャンスも逃さない提案も

レンズ一体型機で初の4K撮影対応「LUMIX FZ1000」

2014年06月12日 14時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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高倍率機の定番、FZシリーズがついに4K対応

 パナソニックは6月12日、同社のレンズ一体型デジタルカメラとしては初めて4K動画撮影に対応した「LUMIX FZ1000」を発表した。ミラーレス一眼の「LUMIX GH4」に続く2機種目。価格はオープンプライスで、店頭での販売価格は10万8000円程度になる見込み。発売は7月中旬を予定している。

LUMIX FZ1000。大口径のレンズには迫力と存在感がある
マニュアルリングの回転で繰り出すズームレンズには、焦点距離表示のシルク印刷も

 広角25mm~望遠400mm相当の光学16倍ズームレンズを搭載。開放F値もF2.8~4.0と明るい。約2000万画素のMOSセンサーは1.0型でレンズ一体型デジカメとしては大型。1/2.3型で1200万画素の従来機種「LUMIX FZ200」との比較でセンサーサイズが4倍、ピクセルサイズが2.4倍、受光量がワイド端で2.4倍、テレ端で1.2倍となる。

フォーカスリングはスイッチでズームまたはフォーカスの機能に割り当てを切り替えられる

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