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夏に備えて入れておくべきiPhoneアプリ30選 ― 第2回

生活改善! 絶対入れたい健康管理系iPhone用アプリ10選

2014年06月10日 12時00分更新

文● 林 佑樹

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スマホで痩せる! 健康になる!
フィットネス系iPhoneアプリ10選!

 iPhoneアプリ特集の第2回は、ここ最近注目を集めている健康系アプリ。リストバンド型デバイスでの健康管理は定着しつつあるが、その先としては噂されるiWatchであったり、Biometric Smartwearといったトラッキングモジュール付きのTシャツもあったりと、どうなるか見えない状況だ。トラッキングでいえば、スマホも各種センサーを搭載しており、すでにランニングやウォーキングに利用している人もいるだろう。

 というわけで、徐々にシェアを拡大しつつあるフィットネス系アプリを10本厳選して紹介しよう。

買ったらすぐに入れるべきiPhoneアプリ10本

タニタの無料健康管理アプリ ヘルスプラネット RunKeeper Runtastic Six Pack WaterMinder 不眠解消30のレッスン
メディカル天気予報 Walkers Style Fitbit Moves Sleep Meister

※アイコンをクリックすると、そのアプリの紹介に飛びます。


体組成や歩数、血圧データを手軽に入力
「タニタの無料健康管理アプリ ヘルスプラネット」

タニタの無料健康管理アプリ ヘルスプラネット App
価格無料 作者TANITA HEALTH LINK.INC
バージョン2.1.2 ファイル容量5.1 MB
カテゴリーヘルスケア/フィットネス 評価(2)
対応デバイス全機種 対応OSiOS 6.1以降

 体組成や歩数、血圧、尿糖を日々登録していくアプリ。ヘルスプラネットという健康管理サービスとも連携している。同サービスはSNSとも連携可能で、公開することで積極的な健康管理への挑戦もできる。

 特長としてはタニタが販売するBluetooth搭載機器による自動入力に対応する点。体組成であれば、体重のほかに体脂肪率や筋肉量、基礎代謝などの多くの項目が表示されるが、その入力の手間がなくなる。手間を極力減らして、健康管理に注力できるというわけだ。

対応するタニタ製品がない場合は手入力になる対応する体組成計があると細かいデータの入力は不要だ
iPhone 5s内蔵のM7には対応していないようで、歩数も手入力になる。別途アプリでフォローしよう血圧や尿糖も登録可能。よりシビアに考えるのであれば、まずこのアプリから!

アスリートのためのフィットネスアプリ
「RunKeeper」

RunKeeper ランニングもウォーキングも GPS 追跡 App
価格無料 作者FitnessKeeper, Inc.
バージョン4.5.2 ファイル容量37.7 MB
カテゴリーヘルスケア/フィットネス 評価(4)
対応デバイス全機種 対応OSiOS 6.0以降

 ランニングやウォーキングのほか、スイミングやスケートなどにも対応する。距離やペース、消費カロリーといった定番データのほか、平均速度、スプリットペース、スプリット速度なども計測可能。また対応機器により、心拍数データの同期にも対応するため、より積極的に自己管理をしたい人向けといえる。

 もちろん、アプリ単体でも基本的な項目は把握できるため、とりあえず起動して移動する程度でも日々の運動量をつかみやすくなるだろう。またアクティビティを実行中は、一定間隔で音声による実行時間などのお知らせ機能もあり、運動中に端末を見る必要がないのもウレシイ。

「開始」をタップするだけで、あとは自動的にロガーとして機能する表示項目はスクリーンショットの通り
ウォーキングといった設定に関係なく、移動に関する情報を常に取得しているので、面倒であれば起動させっぱなしもアリ終了すると、一定間隔ごとのトラッキング情報を確認できる

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