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COMPUTEX TAIPEI 2014レポート第29回

Antecが人気ケースの後継「P380」をCOMPUTEXで展示

2014年06月09日 11時00分更新

文● 山県

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 「フェラーリ458」が鎮座するなんともド派手なCOMPUTEXのAntecブースでは、PCケース2製品が展示されていた。どちらも日本で発売予定があるモデルだ。

「フェラーリ458」が鎮座するAntecブース。なんともインパクトのある作りで、つかみはOKといったところか

 新作ハイエンドPCケースとして展示されていたのが、すっきりしたアルミ製フロントパネルが特徴的なフルタワーモデル「P380」だ。大型のモデルながら5インチベイを排した大胆なデザインとなるほか、I/O部は左右両対応、電源ボタン類も両サイドに用意されるなど、使い勝手を考慮した作りとなっている。

 なお、光学ドライブベイはスリムタイプが1基用意されているほか、3.5インチシャドウベイは全部で9基。3基ひと組のユニットで構成されているので、好みに応じて組み合わせを変更することも可能だ。試作段階とはいえ、その作りはなかなかのもの。発売が楽しみなモデルといえる。 

アルミ製フロントパネルが特徴的なフルタワーモデル「P380」。日本では9月の発売を予定している
I/O部は左右両対応に設置可能、電源ボタン類も両サイドに用意されるなど、使い勝手を考慮した作り

 「ISK600M」は、その名の通り「ISK600」の姉妹モデル。新たにMicro ATXフォームファクターに対応し、拡張性を高めたのがポイントだ。30cm級の長いビデオカードや120mmサイズのラジエターを搭載可能にするなど、ゲーミングPCとしても十分活用可能だろう。

Micro ATXフォームファクターに対応するキューブ型ケース「ISK600M」も面白い

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