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あなたにふさわしいYOGA TABLETはコレだ!

高解像度で美画面化、自立するAndroidタブ「YOGA TABLET 10 HD+」

2014年06月06日 17時00分更新

文● 石井英男、写真●篠原孝志(パシャ)

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チルトモードで利用しているYOGA TABLET 10 HD+(奥側)とYOGA TABLET 10(手前側)

個性派Android機「YOGA TABLET」が進化

 円筒形(シリンドリカル)のヒンジから板状の本体が伸びた独特のフォルムが特徴のYOGA TABLET。縦位置でのグリップがしやすく、横位置では回転式のスタンドで自立する点など、一般的なタブレットにはない特徴を持つ。

 これまで8型の「YOGA TABLET 8」と10型の「YOGA TABLET 10」の2モデルが販売されてきたが、この春から10型で解像度がWUXGA(1920×1200ドット)と大幅にディスプレーの画質が向上した新モデル「YOGA TABLET 10 HD+」が登場している。

 高解像度ディスプレーの搭載は大きなメリットがある。ウェブブラウジングなどで一画面に表示できる情報量が増え快適性が増すほか、写真や動画などもより精彩かつ高画質に楽しめる。

左がYOGA TABLET 10 HD+の表示範囲、右がYOGA TABLETの表示範囲。解像度が向上し、情報量が圧倒的に増えていることがわかる。

 キーボードを搭載せず、タッチパネルで操作するタブレットは、Ultrabookと並んで人気の製品であり、各社から製品が続々と投入されている。ノートパソコンに比べて、本体が薄く軽量で携帯性に優れ、立ったままの状態でも指先で簡単に操作できること、価格も安いことなど魅力も多い。

ソフトキーボードなど、インターフェースも改善されている

2台持ち、あるいは隙間を埋める用途に最適

 かつては性能やできることに制限があったが、タブレットの性能も向上してきたため、ブラウジングやSNS、あるいは動画視聴など、パソコンでなければできなかった用途のかなりの部分をタブレットで代替できるようになった。外出先ではスマートフォン、自宅のリビングや寝室ではタブレット、より作業に打ち込みたいときはパソコンといった感じで、TPOに合わせて使い分ければ、より快適な環境を得られるだろう。

 一口にタブレットといっても、搭載OSによって、Androidタブレット、Windowsタブレット、iOSタブレット(iPad/iPad miniシリーズ)の3グループに大別できる。それぞれ長所と短所があるが、製品数が最も多く、パソコンとの2台持ちに向いているのが、Androidタブレットである。

 Androidタブレットは、低価格なエントリーモデルからハイエンドモデルまでラインナップが充実しており、アプリケーションも充実していることが魅力だ。YOGA TABLETはその中でも、人気の高い製品となる。ここでは、YOGA TABLETシリーズの魅力を紹介していくことにしたい。

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