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うどんやパスタ、ラーメンのほかアレンジ麺も作れる

フィリップス、生麺が約10分で作れる「ヌードルメーカー HR2365」

2014年06月03日 17時01分更新

文● ナカムラ/ASCII.jp編集部

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フィリップスエレクトロニクスジャパンは6月3日、調理家電「ヌードルメーカー HR2365」を発表。
「ヌードルメーカー HR2365」

 フィリップスエレクトロニクスジャパンは6月3日、調理家電「ヌードルメーカー HR2365」を発表した。6月下旬より発売する。価格はオープンで、市場予想価格は3万2200円。

 ヌードルメーカーは、粉と水から本格的な生麺を作る機器。こね、生地作り、製麺までの動作を全自動でこなす。製麺できる量は、1度に最大4人分までで、生地に約720kgの圧力をかけて押し出すことでコシのある麺が作れるという。うどんやパスタなどの基本的な麺のほかに、卵やスパイス、ハーブ、野菜ジュース、ピューレなどを使用したアレンジ麺も作れる。

まず粉を入れて、こね時間を設定し、開始ボタンを押す。こね動作が始まったら、蓋の穴から水や卵などの材料を少しずつ入れる。こね動作が終わると製麺がはじまる。

 こねる時間はあらかじめ5分に設定されているが、コシ調整機能ボタンを押すことで、好みに応じて6、7、8分まで調整できる。

 製麺用キャップは、日清フーズアドバイスのもとで日本人の好みに合わせて開発されたもので、そばや細めのラーメンに適した「1.6mm 角麺」、うどんやつけ麺に向けの「2.5mm 角麺」、リングイネやラーメンが作れる「1.6mm 平麺」、パスタやラーメンに適した「2.0mm 丸面」の4種類が付属する。

卵やスパイス、ハーブ、野菜ジュース、ピューレなどを使用したアレンジ麺も作れる。本体は製麺用ケース、カバー、製麺棒、製麺用キャップ、キャップホルダー、前面パネルと6つに分解して洗える。

 サイズは約幅21.5×奥行き34.3×高さ30cm、重量約7.8kg。本体は製麺用ケース、カバー、製麺棒、製麺用キャップ、キャップホルダー、前面パネルと6つに分解して洗える設計だ。製麺用キャップに残ってこびりついた生地を取り除けるクリーニングキットが付属する。さらに、ヌードルメーカーを使用した麺レシピ13種類と、生麺を使った麺料理レシピ36品目を収録したオリジナルのレシピブックを同梱する。

発表会では実際にヌードルメーカーの生麺を使った麺料理を試食できた。こちらはトマトの冷製パスタ。太めの麺でもちもちとした食感。ぶっかけうどん。つるっとしたのどごしは生麺ならでは。ラーメン。コシが強めで、スープがよく絡んでおいしい。
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