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Oculus Riftの企業導入が始まったぞ!

新築マンションをOculus Riftで内覧! 未来の物件検索「ROOM VR」を体験してきた

2014年06月03日 19時22分更新

文● 広田稔(@kawauso3

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ポイントは、視界の高さを変えられること。例えば、60cmまで下げれば自分の子供の目線で部屋を体感できる。逆に200cmまで上げることも可能。バーチャルモデルルームならではの大きなメリットだろう
階数もサッと変えて、景色の見え方の違いを確認できる。タワーマンションを買うなら景色にもこだわりたいが、階数で微妙に上がっていく値段差にどれくらいの価値があるのかいまいち実感できない……という方にオススメ
「体験した人がみんなやりたがる」(上津原さん)ため、部屋の中のアイテムを投げる機能も用意した。左目中央にある赤い十時に対象を合わせて、背面トリガーを引いたままで持ち上げ、頭を振って視界を変えて離すと勢いよく投げつけられる。これ、楽しくて延々とやってました……
特にこだわったのは、リアリティーの追求だ。光の当たり方をより美しくするため、開発エンジンをUnity(ユニティ)からUnreal Engine 4に切り替えたという

 まだ現場で導入しているわけではないが、それでもウェブから部屋のCGデータを数多くダウンロードして、好みかどうかササっとチェックできる未来が迫ってきていることを想像すると、胸の高鳴りが止まらないはず!

 ネクストでは、2011年4月に研究開発部門として、「技術基盤本部 リッテル研究所」を発足し、ここ数年で技術力の向上に力を入れてきたとのこと。今後、ROOM VRがどういった展開をみせるのか要注目ですぞ!

そのほか、PCやスマホに慣れない方向けの「物件検索マップ」などを展示していた。これはチップ入りのカードを置いて検索条件を絞り込めるというもの。例えば、「L」ならリビング、「D」ならダイニングといった形だ。架空の10万円札を2枚おけば20万円と設定されて、それ以下の物件が現れる


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