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手にジャストサイズの 「Xperia A2」をじっくり鑑賞

2014年05月23日 12時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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コンパクトさとスペックを両立の「Xperia A2」
マットな素材の背面も特徴的

 携帯電話はどんどんダウンサイジング化に成功したが、スマホはいつの間にか巨大化の流れにある。しかし、より小さいケータイを求めていた日本人にとって、小型スマホの需要はかなりあるだろう。ドコモ夏モデルの中で、ひときわ目を引いたのが、「Xperia A2 SO-04F」だ。iPhone 5sよりは大きいものの、4.3型というコンパクトさと超高性能カメラという武器で大型端末に挑む。

 ディスプレーサイズは、冬モデルの「Xperia Z1f」と同じ4.3型。解像度はフルHDではないが720×1280ドット。本体サイズは約65×128×9.7mm、重さは約138gと夏モデルの中で一番コンパクトかつ軽量だ。

カラバリはLavender、White、Gray black、Orangeのポップな4色をラインナップ

 スペック面ではフラッグシップのXperia Z2と比べると、VoLTEやNOTTVといった機能には非対応なものの、CPUは2.2GHz動作のクアッドコア、メモリー2GB、OSも最新のAndroid 4.4と、かなり高次元にまとまっている。さらにリアカメラに約2070万画素CMOSを搭載し、静止画・動画に対するエフェクトなどの機能はXperia Z2譲りだ。そのほか、STAMINAモード、おサイフケータイを搭載。もちろん防水・防塵にも対応する。

 発売は6月とまだ先だが、小型端末がお気に入りという人は購入候補に入れてみよう。

デザイン面はXperia Z1をそのまま小さくした「Xperia Z1f」とは異なるようだ
背面はXperia Zシリーズのようにガラス素材ではなく、マットな質感で持ちやすい
上下左右は丸みをおびたフレームで手にフィットする
サイドのメタルフレームや金属製の電源キーなどは、最近のXperiaシリーズを継承している
性能面ではフラッグシップよりやや劣るが、普通に使うぶんにはまったく困らない。内蔵ストレージの少なさはmicroSDカードで補える
microUSBはキャップレスでないため、このようにキャップばかりになってしまうのは好みが分かれるかもしれない
カメラはXperia Z2と同じ2070万画素カメラ機能もXperia Z2ほぼそのまま使える
Xperiaのアイデンティティーである金属製の電源キー、そしてカメラキーは受け継がれている
「Xperia A2 SO-04F」の主なスペック
メーカー ソニーモバイルコミュニケーションズ
ディスプレー 4.3型液晶
画面解像度 720×1280ドット
サイズ 約65×128×9.7mm
重量 約138g
CPU Snapdragon 800(MSM8974) 2.2GHz
(クアッドコア)
内蔵メモリー(RAM) 2GB
内蔵ストレージ(ROM) 16GB
外部メモリー microSDXC(最大128GB)
OS Android 4.4
最大通信速度 下り最大150Mbps
Xi対応周波数 2GHz/1.5GHz/1.7GHz/800MHz
VoLTE ×
無線LAN IEEE802.11ac(2.4/5GHz対応)
テザリング ○(最大10台)
カメラ画素数 リア:約2070万画素CMOS/イン:約220万画素
バッテリー容量 2300mAh(交換不可)
FeliCa ○(+NFC)
ワンセグ
フルセグ ×
NOTTV ×
赤外線通信 ×
防水/防塵 ○/○
Qi ×
SIM形状  
連続待受時間(3G/LTE) 約500時間/約450時間
連続通話時間(3G/LTE) 約580分/―
カラバリ Lavender、White、Gray black、Orange
発売時期 6月中旬

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