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アスキースマホ総研 ― 第30回

au&ドコモの夏スマホ発表会に潜入 端末とネットワークに注目!

2014年05月20日 11時00分更新

文● アスキースマホ総研

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 スマホやサービスなど最新の話題を取り上げ、日本のモバイル業界に一石を投じる……と意気込みだけはいつも十分なアスキースマホ総研も、ついに第30回に突入。今回は、夏スマホがザクザクとリリースされたau&ドコモの新製品発表会がテーマだ。

 噂とかされると恥ずかしいし、といつもの覆面を外して潜入してきた総研メンバーだが、新型スマホが大好きなのでやっぱり気合が入っている様子。XperiaやGALAXYなどを始めとする新しい端末から、気になるネットワークの話、魅力的な最新サービスまでしっかり語るぞ!

覆面レスでauとドコモの発表会に潜入してきた!

メンバーのやる気は十分?
やたらと駆けつけるのが早かったらしいけど……

ドロイド auとドコモの発表会がありましたが、カリーさんは珍しく2回とも時間通りに来たし、スピーディーさんはauの発表会ではなんと記者で一番乗りだったそうですね。

スピーディー 最速を愛する男だけに、ポールポジションを確保……って、開始時間を1時間勘違いしていただけなんだけどね。

カリー やる気があってスゴイと思ったのに! かくいう自分も、アスキースマホ総研ではいじられてばっかりだから、今回は10分前の到着を心がけました。

ドロイド それは社会人として普通だよ! というのはともかく、今回は新しいネットワークやサービスにも注目なんだけど、まずは読者の皆さんが一番注目しているスマホ新製品から紹介していきましょう。

やっぱり注目はXperiaとGALAXYの新モデル
スペック好きならフルHD超えの「isai FL」だ!

カリー じゃあ各自が一番注目した端末を挙げましょう! 自分は、Xperiaの3台がどれも完成度が高いと思いました。auの「Xperia ZL2」関連記事)は丸っこい感じだし、ドコモの「Xperia Z2」関連記事)ももちろん良かった。

カリーさんの注目は、auから「Xperia ZL2」、ドコモから「Xperia Z2」「Xperia A2」の計3モデルが発表されたXperiaシリーズ

ドロイド 私は「GALAXY S5」。ドコモとauの両方に独自色としてピンクがあったんだけど、auの「champagne PINK」はサイドまで色が付いていて特に好み!(関連記事

ドロイドさんの注目は、auとドコモの両方からリリースされた「GALAXY S5」。なかでもauのみの限定カラーに注目だとか

スピーディー スペック第一の俺としては、auの「isai FL」関連記事)かな。ディスプレーの解像度がフルHD超えの1440×2560ドットなんだよ! これを選ぶしかないでしょ!

スピーディーさんはついにフルHDオーバーのディスプレーを搭載してきた「isai FL」

ドロイド では、3人がピックアップしたスマホの印象について語りましょうか。まずXperiaから。auとドコモを合わせて3台も出ています。auは5型の「Xperia ZL2」、ドコモは5.2型の「Xperia Z2」と4.3型の「Xperia A2」関連記事)。

ドコモの「Xperia Z2」(左)と「Xperia A2」(右)。こうしてみるとさすがにサイズの差がある

カリー 読者の注目度を見ても、日本のAndroidスマホでは、Xperiaシリーズが完全に中心になった感がありますね。

スピーディー Xperia Z2はグローバルでも好調だよ。2月に一足早くMWCで見てきたけど(関連記事)、その時も記者が発表会にいっぱい来ていて、注目度がとにかく高かった。スペックはもちろん文句なし。あと、オーディオ面ではウォークマンアプリに加え、デジタルノイズキャンセリング機能もうれしい。このあたりはZL2も共通ですね。

ドロイド Z2はサイドの金属フレームと筐体側面の樹脂部分が一体成型になって、より美しくなっているし、カメラも単純に画素数が高いだけでなく、「タイムシフトビデオ」など様々な機能も付いている。完成度は当たり前のように高い。唯一残念に感じたのは、Xperia Z2は、前モデルの「Xperia Z1」やグローバル版と同じBlack、White、Purpleの3色という点。その点、ZL2やA2はカラバリもデザインも新鮮味があった。

スピーディー auのXperia ZL2はラウンドデザインが持ちやすさで○だし、Xperiaのロゴが浮き出てるよう見える背面とか、こちらもしっかり細かなところまでこだわりがありますね。Xperia Z2と同じく、4K動画も撮影できるし、スペック面では共通点も多い。デザインも柔らかみがあるし、日本ではウケそう。

Xperia ZL2は背面の樹脂素材が二層化されており、Xperiaのロゴが若干浮かぶように見える。最近のXperiaシリーズの象徴となっている、金属製の電源キーは搭載

カリー 個人的には小さいスマホが好きなので、4.3型のXperia A2が欲しくなった。

スピーディー A2は背面がマットな素材で持ちやすい。LavenderやOrangeははしゃぎすぎた感じではなく、ポップで好印象だった。

ポップだけど控えめでもあるXperia A2。特にオレンジに注目

(次ページでは、「GALAXY S5」「isai FL」にその他注目モデル)

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