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このスマホはマジ超タフ! 逆上陸の「TORQUE」を写真で見る

2014年05月18日 15時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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アメリカではすでに知名度を上げている京セラのラグド系端末「TORQUE」。満を持して、逆上陸だ!

 生活レベルの防水・防塵にとどまらず、米国防総省の調達基準であるMIL規格に「防水」「防塵」「耐衝撃」「耐振動」「耐日射」「防湿」「低温/高温」「低圧」「塩水」と多数の項目で対応。日本の都市生活者には縁遠さすら感じる、真の高耐久性スマホが「TORQUE」だ。

背面も個性的だが、同時に過酷な状況での実用性も考えられて作られているのが、本機の最大の魅力だろう

 米Sprint向けに供給されるなど、アメリカではすでに人気のラグド系端末だが、今年1月に登場したドコモのネットワークで利用できるSIMフリー版につづいて、au向けにも「TORQUE G01」としてリリースされた(ただし2台のスペックは異なる)。

カラバリはレッドとブラックの2色。レッドは日本に合わせて、今回投入されたカラーとのこと

 性能的にはキャリアアグリゲーションやWiMAX 2+に非対応。CPUも若干非力なSnapdragon 400(MSM8928) 1.4GHz(クアッドコア)だが、言うまでもなく、見どころはそこではない。手袋を付けていても、手が濡れていても操作可能なタッチディスプレーに大型のハードキー、握りやすいグリップなど、他にはない圧倒的な外見、そして機能だ。

盛り上がっているようにも見える、この大きなハードキーとスピーカー。マッチョの極みである

 京セラ端末ではおなじみの機能である、画面全体が震えて、音が発生する「スマートソニックレシーバー」は、騒音が激しい場所はもちろん、ヘルメット越しなどでも声が聞こえるケースがあるほか、本体下部に大音量のステレオスピーカーがついているので、ハンズフリー通話も可能。

 と、ここまで書くと、日常使いは困難? という風に感じるかもしれないが、実は厚みは13.5mmで、重量は約185gと、ちょっと(かなり?)大きめのスマホと考えれば許容範囲内とも言える。個性的という部分では夏スマホ中では断トツNo.1の1台だ。

左側面には特定のアプリ起動などが可能なカスタマイズキーが
右側面にはカメラ用のキーも。TORQUEを持って冒険に出て、雄大な自然を撮影だ!
キャップ類なども非常にしっかりしたものが付けられている
カメラを守るためか、縁にしっかりとした金属が
この写真でわかるように、グリップ部は粗めのシボ加工により濡れても滑りにくくなっている
発表会会場では、手袋を付けても操作できるというデモが

(次ページでは、ブラックの写真や詳細スペックなど)

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