このページの本文へ

前へ 1 2 3 4 5 6 7 8 次へ

Office付きでリーズナブル、画面サイズだけではない違い

改めて解説しよう、Yoga 2シリーズはこう選べ!

2014年05月13日 11時00分更新

文● 石井英男、写真●篠原孝志(パシャ)

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 PC市場では、数年前から薄くて軽いUltrabookが人気を集めているが、最近はさらに2in1などと呼ばれる1台2役(PCとタブレット)をこなすUltrabookが主流となりつつある。

 そのうちヒンジなどに工夫をこらし、変形のギミックを備えたのがコンバーチブル型のカテゴリー。いくつかの方式があるが、構造がシンプルで、自由度が高いのが、2軸のヒンジを使い、ディスプレー部が360度自由に回転するタイプの製品だ。その代表的な製品といえば、なんといってもレノボ・ジャパンのYogaシリーズである。2012年10月に「IdeaPad Yoga」を販売開始。さらに進化を続けている。

 ここでは、今年発表されたコンシューマ向けコンバーチブル型Ultrabookの最新モデル「Yoga 2 11」および「Yoga 2 13」をメインに、2013年11月に発売されたハイエンドモデル「Yoga 2 Pro」も含めて、「Yoga 2」シリーズの魅力を紹介していきたい。

前へ 1 2 3 4 5 6 7 8 次へ