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スタンドアロンとコントローラーとの利用もサポート

ラッカス、BeamFlex+搭載のIEEE802.11n対応AP発表

2014年05月01日 14時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 4月30日、ラッカスワイヤレスジャパンは、IEEE802.11n対応の屋内向けアクセスポイント(AP)「Ruckus ZoneFlex R300」を発表した。

屋内向けアクセスポイント(AP)「Ruckus ZoneFlex R300」

 デュアルバンド、2ストリームで300Mbpsのスループットを実現するRuckus R300は、広範囲なカバレージと高い信頼性を手頃な価格で実現した製品。特許取得済のBeamFlex+技術の実装により、水平・垂直偏波にも対応した数千にのぼるアンテナパターンから、パケットごとに最適なアンテナを自動で選択・通信し、クライアント端末の性能を最大限に引き出す。

 またR300はスタンダアロンのみならず、コントローラー配下での利用でき、ラッカスのコントローラー製品である「ZoneDirector」や「SmartCell Gateway(SCG)」で利用可能になっている。さらに、スマートWi-Fiアクセス管理サービス「SAMS」(Smart Wi-Fi Access Management Service)をはじめとするクラウドベースのWi-Fiアクセスサービスへの移行にも対応する。

 4月30日から提供が開始され、価格はオープンプライス。

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