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MacBook Air 新バージョンの改良点

2014年04月30日 16時57分更新

Dave Smith via ReadWrite

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アップルのノートブックが突然マイナー・アップデートされた。

MBA

アップルは今週の火曜日(米国時間)に、MacBook Air の新バージョンを発表した。早速、何がどう変わったのか見てみよう。

以下に、3つのキーポイントを述べる。


安くなった

販売形態は基本的に2013年の MacBook Air と同じだが、価格がそれぞれ100ドルずつ下げられている。一番安い11インチディスプレイの 128GBフラッシュストレージモデルは899ドル、一番高い13インチディスプレイの 256GB フラッシュストレージモデルは1199ドルだ。インテルのプロセッサやフラッシュ、RAM チップなどのオプションを最大限までグレードアップすると1749ドルとなる。


若干パワフルになった

インテルのチップセットが若干改良され、新 MacBook Air は以前のバージョンよりパワフルになった。前バージョンでは 2.6GHz の Turbo Boost を備えた 1.3GHz の i5 チップが搭載されていたが、新バージョンでは 2.7GHz の Turbo Boost を備えた 1.4GHz のデュアルコア i5 プロセッサが搭載されている。さらに150ドルを追加すれば、i7 プロセッサにアップグレードすることができる。アップグレードすべきかどうか決めかねている人は、アナンド・シンピが提供している便利なガイドを読むといい。インテルの重量級プロセッサがあなたの資金に見合うかどうか判断するヒントになるだろう。


バッテリーの寿命が伸びた

アップルは、去年発売された MacBook Air モデルの主要な特徴として、バッテリーの寿命延長をうたっていた。新バージョンのモデルでもバッテリの平均寿命は変わらないが、アップルはこれに「最大2時間の動画再生時間」が新たに加わったと言っている。つまり、去年のモデルでは11インチの MacBook では10時間、13インチでは12時間の動画再生が可能だったが、2014年モデルではそれぞれ12時間と14時間になるということだ。

新バージョンの MacBook Air には、アップルのデスクトップ OS の最新版である OS X Mavericks が搭載される。さらに無料版の iLife と iWork ソフトウェア一式が付属し、これには Garageband、iMovie、iPhoto、Pages、Numbers、Keynote が含まれる。

※本記事はReadWrite Japanからの転載です。転載元はこちら


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