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aim「SC808」

オペアンプ交換もできるPCI-E x1対応のaim製サウンドカード

2014年04月24日 23時31分更新

文● 山県

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 aimブランド製のPCI Express x1インターフェース対応サウンドカード「SC808」が発売された。サポート対象外ながらオペアンプ交換も可能だ。

aimから登場したPCI Express x1インターフェース対応サウンドカード「SC808」

 「SC808」は、メイン基板とドータカードの2枚構成となるサウンドカード。オーディオプロセッサーにはC-Media「CMI8888」を、DACにはハイエンド機にも採用されているWolfson「WM8741GEDS」を採用。24bit/192KHzまでの録音・再生に対応する。
 また、低抵抗と高い安定性によって結合歪みを低減するニチコンKZコンデンサーを採用するほか、オーディオ信号損失を低減するために金属化ポリプロピレンコンデンサーを搭載。加えてノイズ干渉を回避するために、外部電源(ペイフェラル4Pピン)を備える。 なお、オペアンプには標準で「LM4562」を装備しているが、サポート対象外ながら好みのモデルに交換可能だ。

メイン基板とドータカードの2枚構成となる「SC808」。オーディオプロセッサーにはC-Media「CMI8888」を、DACにはハイエンド機にも採用されているWolfson「WM8741GEDS」を採用する
加えてノイズ干渉を回避するために、外部電源仕様を採用。オペアンプには標準で「LM4562」を装備しているが、サポート対象外ながら好みのモデルに交換可能だ

 ブラケット部のインターフェースは、5系統のφ3.5mmミニジャックの他、RCA×2、φ6.3mmヘッドフォン端子×1、コアキシャル出力×1、オプティカル出力×1。対応OSはWindows 8.1/8/7。メイン・ドーター接続用ケーブルやクイックインストールガイド、インストールメディアが同梱する。
 価格は1万2960円。パソコンショップアークやBUY MORE秋葉原本店、ツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.で販売中だ。

ブラケット部のインターフェースは、5系統のφ3.5mmミニジャックの他、RCA×2、φ6.3mmヘッドフォン端子×1、コアキシャル出力×1、オプティカル出力×1

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