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スマホやタブレットのデータをバックアップ

パナソニック、約47gのWi-FI搭載SDカードリーダー「BN-SDWBP3」

2014年04月15日 15時53分更新

文● ナカムラ/ASCII.jp編集部

名刺ケースサイズで、業界最軽量を謳う約47gのコンパクトなSDカードリーダー。

 パナソニックは4月15日、Wi-Fi搭載SDカードリーダー「BN-SDWBP3」を発表した。価格はオープンで、実売価格は7500円前後となる見込み。5月23日より発売する。

 IEEE 802.11 b/g/n 準拠のWi-Fi機能を搭載し、スマホやタブレットのデータをSDカードにワイヤレスで送信できるカードリーダー。iOS/Android/PC向けアプリ「Wi-Fiカードリーダー」の「かんたんバックアップ」機能でデータの一括バックアップも可能だ。Keynote、Numbers、PagesなどのWebDAV対応アプリからのデータの読み込み、保存もサポートする。

 SDカード内のファイルをWi-Fi経由で閲覧、再生、SNSへのアップロードも可能だ。最大5台までの機器をWi-Fi接続できる。SDカード内ファイルをPCの指定フォルダと自動同期する機能も搭載する。

 NFCに対応し、NFC搭載スマートフォンにタッチするだけでWi-Fi接続が可能だ。なお、NFC機能を利用するには「パナソニックスマートアプリ」のインストールが必要となる。

 スマートフォンやPCとの直接接続(親機モード)だけでなく、Wi-Fiルーター経由で、スマートフォンやPCとの接続が可能なホームネットワークモード(子機モード)をサポートする。

 対応メディアは、SD/SDHC/SDXC/microSD/microSDHC/microSDXC。サイズは約幅90×奥行き56×高さ9.7mm、重量約47g。バッテリーを内蔵し、連続使用時間は約1時間40分。対応OSはiOS 6.1以降/Android 4.0以降/Windows7以降/Mac OS X 10.7以降。

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