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リアルで凄いLINE、バーチャルもチャット新機能でじわり?

2014年04月10日 05時02分更新

加藤 宏之(HEW)/アスキークラウド

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 無料通話・メールアプリ「LINE(ライン)」を運営するLINEは10日、LINEアプリの連携サービス「LINE PLAY」に新機能「スクエア(広場)」 を提供開始した。

新機能「スクエア」の利用イメージ

新機能「スクエア」の利用イメージ

 「LINE PLAY」は、バーチャル世界でユーザーがキャラクター(アバター)やマイルームを作成・装飾し、コミュニケーションを楽しめるスマホアバターコミュニティサービス。新機能の「スクエア」は、1つの部屋で最大20人まで同時にコミュニケーション(大規模同時アバターマルチチャット)を楽しめるLINE PLAY上の仮想広場で、「興味関心で人と繋がるコミュニケーション(オープン・インタレストグラフ)」による価値の提供を目指す。

 「LINE PLAY」は2012年11月21日にプレオープン、同12月18日に正式オープンして以降、日本国内のみならず世界210の国と地域で利用され、利用者数は1400万人に及ぶ大規模なアバターコミュニティとなる。LINEアプリの登録ユーザー数は2日時点で世界4億人を突破しているだけに、これと連携するLINE PLAYも今回の新機能をきっかけにユーザー数が増大する可能性はある。リアルではLINEアプリ、バーチャルではLINE PLAYサービス――それぞれの世界でLINEはシェアを拡大しつつある。

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