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iPhoneもつながるソニーのマルチコネクトコンポがさらに小型化!

2014年04月03日 13時10分更新

文● ASCII.jp編集部

「CMT-X7CD」「CMT-X5CD」ともにブラックとホワイトのカラーモデルを用意する
「CMT-X7CD」「CMT-X5CD」ともにブラックとホワイトのカラーモデルを用意する

 ソニーから、iPhone/iPodやウォークマン、AndroidスマートフォンなどとUSB接続(充電)が可能な“マルチコネクトコンポ”の最新機種「CMT-X7CD」「CMT-X5CD」が発表された。どちらも4月19日発売予定で、予想実売価格は「CMT-X7CD」が3万5000円前後、「CMT-X5CD」が2万5000円前後となる。

CMT-X7CDとCMT-X5CD。外観はほぼ一緒

 CDドライブとAM/FMラジオチューナーを内蔵し、単体のコンポとしての使用も可能。さらに、Bluetooth受信に対応しているため、iPhoneなどの音楽をワイヤレスで楽しむことができる。ウォークマンやUSBメモリーをUSB接続するとCDやラジオの録音も可能だ。

CMT-X7CDの上面。スロット式のCDドライブがあり、その上に各種操作ボタンが並ぶ。左側にはNFC受信部がある
CMT-X7CDの上面。スロット式のCDドライブがあり、その上に各種操作ボタンが並ぶ。左側にはNFC受信部がある

 新製品は幅385×奥行81×高さ178mmというコンパクトさが特徴で、従来機(BT)と比較して体積比で約66%となっている。

 スピーカーユニットには、同社のハイレゾ対応スピーカーにも採用されている発泡マイカ振動板を使用。デジタルアンプの「S-Master」を内蔵し、音質を最適な状態に自動設定する「ClearAudio+」の利用が可能。さらに、圧縮音源の失われた部分を再現する「DSEE」も搭載する。

CMT-X7CDの背面。有線&無線LANに対応。“マルチコネクト”なUSB端子を装備する CMT-X7CDの背面。有線&無線LANに対応。ウォークマンやiPhoneを接続できるUSB端子を装備する

 X7CDは有線&無線LANに対応。DLNAやAirPlayによるネットワークオーディオ再生が可能で、さらに「radiko」や「tunein」「Music Unlimited」とったネットサービスを聴くこともできる。

 このほか、両機種ともNFCに対応しており、スマートフォンなどとのワンタッチペアリングも行なえる。

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