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グローバル対応、ワークフロー強化、スタンプ送信など多数の機能強化

グループウェア「desknet'sクラウド」がバージョンアップ

2014年04月01日 11時50分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 ネオジャパンは4月1日、同社のグループウェア「desknet's NEO」のクラウド版「desknet'sクラウド」において、新バージョンの提供を開始した。ワークフロー強化、目的別ポータルサイトなど既存機能を強化したほか、グローバル対応、絵文字/スタンプ送信や短縮URL生成といった新機能も追加されている。

Desknet'sクラウドの新しいポータル画面

 ネオジャパンでは、2013年3月からdesknet'sクラウドを提供している(関連記事)。今回、今年2月にオンプレミス型製品のdesknet's NEOで実施したメジャーバージョンアップ(Ver2.0)の内容を、クラウドサービスにも反映した。

 新バージョンでは、英語版インタフェースやタイムゾーン設定追加によるグローバル対応、ワークフロー機能の大幅強化、新しいコンテンツエディタを搭載した組織/目的別ポータル画面、絵文字/スタンプなど社内ソーシャル機能強化、外部Webページを保存/共有できるWebクリップ機能の追加など、合計で100項目以上の新機能追加/機能改善が実施されている。

 desknet'sクラウド(標準プラン)新バージョンの提供価格はこれまでと変わらず、1ユーザーあたり月額400円(税抜)。

新しいコンテンツエディタ搭載により、各担当部署が「社内報」「組織ポータル」など目的別ポータルを作成可能に
社内ソーシャル機能では絵文字やスタンプが送信可能にインタフェースの英語表示、タイムゾーンの設定でグローバル対応に

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