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どこでも使えるエプソンダイレクトのオールインワンPC「Endeavor PT110E」を検証! ― 第2回

ハイスペックから必要最低限な低スペックモデルまで、自由にカスタマイズが可能

BTOでカスタマイズ可能な「Endeavor PT110E」の性能をチェック

2014年04月03日 11時00分更新

文● 高橋量

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今回はおすすめのパーツ構成で組み上げた「Endeavor PT110E」を使って、ベンチマークによる性能テストの結果を紹介

 21.5型のタッチ対応液晶ディスプレーを搭載したエプソンダイレクトの「Endeavor PT110E」は、パーツ構成を自由に選択できるビジネス向けオールインワンPCだ。最上位パーツで構成したサクサク動作のハイエンドモデルから、必要最低限の性能だけに絞り込んだクライアント端末向けの低スペックモデルまで、用途に合わせて自由にカスタマイズできる。そこで今回はおすすめのパーツ構成で組み上げた試用機を使って、ベンチマークによる性能テストの結果を紹介しよう。

エプソンダイレクトの21.5型デスクトップ「Endeavor PT110E タッチ対応液晶モデル」
試用機の主なスペック
CPU Core i7-4702MQ(2.20GHz)
メモリー 8GB
グラフィックス インテル HD グラフィックス 4600
ストレージ 256GB SSD
ディスプレー 21.5型10点マルチタッチ対応グレア液晶(1920×1080ドット)
通信機能 有線LAN(1000BASE-T)
インターフェース USB 3.0端子×2、USB 2.0端子×5、HDMI出力端子×1、HDMI入力端子×1、VGA出力端子×1、シリアルポート×1、PS/2ポート×1
カードスロット メモリーカードスロット
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
本体サイズ/重量 約幅540×奥行き165×高さ406mm(設置角度15度の場合)/約5.7kg
OS Windows 8.1(64ビット)
エプソンダイレクト株式会社


(次ページ「用途に合わせた豊富なオプションを用意」へ続く)

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