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スマホ所有者は46%、10~20代女性は8割が所有

文●通販通信

2014年03月10日 03時14分更新

記事提供:通販通信

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image マイボイスコムは3月7日、「スマートフォンに関するアンケート調査」を実施し、その結果を発表した。

 調査結果によると、スマートフォンの所有率は46.4%で、2013年2月調査時より約11ポイント増加した。所有率は若年層ほど高く、男性10・20代は7割弱、女性10・20代は8割、30・40代は5~6割、50代以上は3割強となった。

 「持っていた携帯電話と同じ携帯電話会社のスマートフォンに機種変更した」は、スマートフォン所有者の64.9%で、女性や30代で多かった。スマートフォン所有者が利用している機能・サービスは、「通話(電話回線を通じて)」が89.1%、「携帯電話のメールアドレスでのメールの送受信」「カメラ」「時計、アラーム」「スマートフォン用のWebサイト閲覧」などが7~8割で上位だった。

 なお、スマートフォンの利用意向者は49.7%。10・20代では各7~8割。特に女性10代は「とても利用したい」が7割と利用意向が高かった。

 調査期間は2月1日~5日。回答数は1万714件。

 ■「調査結果」(http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/18713/

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