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たとえ砂漠の真ん中でも南極でも愛用のスマホやiPhoneでつぶやける

イリジウム、業界初の衛星通信WiFiルータを発表

2014年02月05日 14時10分更新

文● 行正和義

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iridium GO」

 衛星通信のイリジウムコミュニケーションズは、衛星通信データ端末「iridium GO」を発表した。2014年前半に発売する。 

角度可変式の衛星アンテナを持つほかはポケットWiFiルータとさほど変わらないデザイン

 Iridium Goは衛星データ通信をスマホなどで利用するためのWiFiルータで、ポケットサイズで防塵・防水ボディを採用。WiFiルータ機能は最大5台までスマホなどの機器を無線接続できる。スマホアプリも用意され、音声通話やTwitter、救助要請が行える。イリジウムデータ通信は最高でも2.4kbpsなので快適なウェブブラウズといったことは難しいと予想されるが、地球上どこからでも普段使っているスマホを利用できるのは快適かもしれない。

WiFi接続なので普通のスマホアプリも利用できそうだが、音声通話やTwitterなどの機能を持つアプリが用意されるようだ

 価格、利用料金、国内展開などは未定。なお、イリジウムサービスは日本では現在KDDIより契約することができる。

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