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富士見iPhoneクラブ ― 第190回

コントロールセンターを使わずにiPhoneのライトを消すには

2014年02月01日 16時00分更新

文● 富士見iPhoneクラブ製作委員会(構成:じまP)

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富士見iPhoneクラブのメンバーが、iPhoneのちょっとした使いこなしテクを毎回紹介していく。iPhone上級者なら「なにを今さら…」と思うかもしれないが、案外知らなかったり、使っていなかったりするネタもあるかもしれないぞ。

コントロールセンターから起動するiPhoneのライト。これをすぐ消すには?

 iOS 7の機能の中でも目玉の一つだった、画面下から引き上げるように上にスワイプすることで呼び出し、各種設定や操作が可能な「コントロールセンター」。iPhoneクラブでも、過去に紹介記事を書いている(関連記事)。

 今回はその中でも地味ながら待望していた人も多いはずの「LEDライトのオン/オフ」についてだ。それまではアプリを使わなければオンにできなかった、カメラのフラッシュ用のLEDライト。それがiOS 7から、コントロールセンターのアイコンをタップするだけでオンにできるようになった。

まずはライトの付け方をおさらい。画面下からスワイプで引き出すコントロールセンターから、一番下の段にある4つのアイコンの左をタップすればいい

 ところで、これをオフにするにはどうすればいいだろう。何を言っているんだ、コントロールセンターのアイコンをもう一度押せばいいだろう……というのはその通りなのだが、実はコントロールセンターを引き出さずともオフにできるのだ。

ロック画面を開くと、画面右下にあるカメラアイコン。上にスワイプすることですぐカメラ画面が開くためのものだが、ライトが付いているときにタップすると……

 そのやり方はどうするか。LEDライトが付いている状態でロック画面を開き、画面右下のカメラアイコンをタップすればいい。このアイコンはもともと上にスワイプすることで、すぐカメラ画面が開けるというものなのだが、こういう使い方もあるのだ。

ライトが消える。とっさに消したい! とにかくすぐ消したい! というケースなら、これだ

このテクを使っている覆面:じまPさん

 iOS 7のLEDライトは結構待望していた人も多い機能でしたが、間違えてオンにしてしまってから、それをどうやってオフにしたらいいか焦った……というケースもあるのでは。今回のテクは地味~な小技ですが、知っておくといざというときに慌てずにすみますよ。

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