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グーグル、文字サイズを一回り大きくした検索結果のテストを実施

文●渡辺隆広/SEMリサーチ

2014年01月20日 10時25分更新

記事提供:SEMリサーチ

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グーグル、文字サイズを一回り大きくした検索結果のテストを実施

グーグルが一部の検索利用者を対象に、新しい検索結果画面のテストを実施している。

確認できた変更点は次の通り。

  1. ひとまわり大きなフォント:検索結果のテキスト文字サイズが従来と比べてひとまわり大きく見やすくなった
  2. 「●●に関連した広告」表記の削除:自然検索上部に表示されるアドワーズ広告枠は、左上に「●●(キーワード)に関連した広告」という1行の説明が入るが、新検索結果画面では削除されている
  3. ユニバーサル検索結果表示時のラベル名称変更:例えばニュース検索結果が挿入される場合、現在は「●●のニュース検索結果」、画像検索結果であれば「●●の画像検索結果」といった具合に表示されるが、新検索結果画面では「ニュース」「画像」とカテゴリ名だけが表示されるようにラベル名称が変更された
  4. 関連するキーワード表示欄の区切り線追加:自然検索上部の「他のキーワード」、自然検索下部の「●●に関連する検索キーワード」それぞれの欄に、区切り線が追加された
  5. 余白の増加:現行検索結果画面と比較して、情報と情報の間の余白スペースが若干広がっており、見やすくなった

複数の検索利用者が報告しているが、テストの規模は不明。


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個人でフルHD超の液晶ディスプレイを使用しているのですが、そういった高解像度画面でも(調整せずとも)文字が見やすくなったという印象です。最近はナレッジグラフやらオーサーシップやら、検索結果画面に詰め込まれる情報量が増えたので、情報量増加させつつ見やすさを両立するために余白スペース増えたのかなと考えました。

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