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iOS版は翻訳機能を実装

GoogleがAndroid/iOS版Chromeにデータ圧縮機能を追加、転送量を最大50%削減

2014年01月16日 20時21分更新

文● 菅谷/ASCII.jp編集部

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AndroidとiOS版Chromeでデータ使用量を最大50%削減可能に

 グーグルは1月16日、Android版とiOS版Chromeにおいて、データ使用量を最大で50%削減できるデータ圧縮機能を公開した。

 本機能により、これまでより少ないデータでのウェブ閲覧が可能となる。「設定」から「帯域幅管理」を選択し、「データ使用量を減らす」をオンにすることで利用できる。また、Chromeのセーフブラウジング技術によって悪意のあるページからユーザーを保護するという。

 この他、パソコン版とAndroid版のみで提供されていた翻訳機能がiOS版でも利用可能となっている。Android版では、お気に入りのウェブサイトへのショートカットを作成できる機能が追加されている。お気に入りのサイトの保存には、ツールバーメニューから「ホーム画面に追加」を選択する。

 新機能は、Google Play StoreまたはApp StoreからChromeの最新版をダウンロードすることで利用できる。

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