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次世代インターフェース「Leap」が9800円で日本展開!

2014年01月09日 20時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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 BBソフトサービスは、3Dモーションセンサーデバイス「Leap Motion Controller」(リープ モーション コントローラー)を開発したLeap Motionと戦略的パートナーシップ契約を締結。同製品の日本国内での総代理店として、量販店チャネルおよびオンラインチャネルへの供給を開始する。Leap Motion Controllerの価格は9800円。対応OSはWindows 7以降、Mac OS X 10.7以降。

「Leap Motion Controller」(リープ モーション コントローラー)

 Leap Motion Controllerは、空中でのユーザーの手と指の動きを感知し、直接コンピューターを操作できる3Dモーションセンサーデバイス。カメラやセンサーが搭載されており、デバイスを基点として上、左右、奥行きそれぞれ約60×60×60cmの逆ピラミッド型の空間の中で手と指の動きを感知し、最大100分の1mmの精度で追跡可能。ウェブサイトの閲覧、写真をめくる、音楽を再生・演奏、ゲームなどの操作が可能としている。サイズは、幅80.0×高さ11.5×奥行き30.0mm。重量は45g。

 また、Leap Motionアプリケーション専門サイト「Airspace app store」では、音楽やゲーム、教育用途などの対応ソフトを配布している。

 BBソフトサービスは、「Leap Motion Controller」の日本市場展開にあたり、まずオンラインチャネルで販売し、次にソフトバンクグループの販売チャネルを活用して家電量販店での販売を行なう。またLeap Motionと協業し、日本市場に向けた広報・マーケティング活動および販売促進活動のほか、日本国内の製品購入者へのサービスサポートや技術サポートを日本語で提供するとしている。


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