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30~40代女性の9割、商品購入を店舗とネットで使い分け

文●通販通信

2014年01月08日 00時53分更新

記事提供:通販通信

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image ニッセンが7日に発表した「買い物に関する意識調査」によると、30~40代の女性9割以上が、買う物によって店舗とネットをうまく使い分けていることがわかった。

 「店舗とインターネットでの購入はどちらが多いか」という質問では、「店舗とネットで半々くらい」との回答が35.9%だった。「店舗でしか買わない」「ネットでしか買わない」は少数で、9割以上が買う物によって店舗とネットをうまく使い分けていた。また、ネットでの買い物の手段については「パソコン」が半数を占めた。

 普段の買い物傾向をついての質問では、全体の4割近くが「衝動買いが多い」「どちらかというと衝動買いが多い」と答え、約6割が「熟考して買うことが多い」「どちらかというと熟考して買うことが多い」と回答。また、「熟考して購入」の約9割は価格を重視し、次いで「デザイン」(83.4%)、「機能・性能」(72.7%)、「クチコミ」(68.8%)と続いた。

 衝動買いの68.1%が「洋服」で、「食品・お菓子」が45.9%、「バッグ・靴」が36.9%だった。価格は5000円以内が半数以上で、5万円以上や「とくに金額の上限はない」という回答は3.9%だった。

 調査期間は2013年12月9日~16日。サンプル数は30~40代の女性約1600名。

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