このページの本文へ

Western Digital「WD5000MPCK」

何に使う? 極薄5mm厚の500GB HDDがWestern Digitalから

2013年12月28日 22時54分更新

文● 山県

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 厚さ5mmを実現した超薄型のSerial ATA対応2.5インチHDD「WD Blue UltraSlim」シリーズがWestern Digitalから発売となった。

Western Digitalから発売された厚さ5mmを実現した超薄型のSerial ATA対応2.5インチHDD「WD Blue UltraSlim」シリーズ

 登場したのは「WD Blue UltraSlim」シリーズの500GBモデル「WD5000MPCK」。特徴はコネクターに電源とSATAをまとめた「SFF-8784」を採用する点だ。これにより厚さは45%、重量は36%削減された。ただし専用コネクターとなるために汎用性がないのが難点。変換ケーブルを使わない限り、実質、玄人志向から同時発売されるHDDケース「GW2.5US-WD5U3」専用となる。
 主なスペックは、接続インターフェースがSATA3.0(6Gbps)、回転数は5400rpmで、キャッシュサイズは16MB。騒音値はアイドル時15dBA、シーク時17dBA。価格はツクモパソコン本店で8780円。なお同HDDについては、「極薄5mm厚の500GBと7mm厚で1TBのWD製2.5インチHDDを試す」で詳しくレビューしているので参照してもらいたい。

同時発売のHDDケース「GW2.5US-WD5U3」。「WD5000MPCK」の動作確認もとれている

【取材協力】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jp特設サイト

ピックアップ

デル株式会社

ASCII.jpメール アキバマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中