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これは多機能! 有線・無線LAN両対応の据え置きAndroid端末

2013年12月28日 11時30分更新

文● 鈴鹿 廻

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 クアッドコアCPUと有線・無線LANを搭載した据え置きAndroid端末「Android SmartTV Quad-core 4」(型番:ANDSTQCB)がサンコーから発売。サンコーレアモノショップ秋葉原総本店にて販売が始まっている。

有線・無線LANの両方に対応した据え置き型のAndroid端末がサンコーから発売。クアッドコアCPUを搭載するなど、スペックも優秀だ

 無線LANに加えて有線LANに対応することで安定した通信が可能。HDMIとコンポジットの2系統映像出力を備え、液晶ディスプレーやテレビを手軽にスマートTV化できる。

 OSはAndroid 4.2.2を搭載。1.6GHzのクアッドコアCPUや2GBメモリーを実装するなど、スペックはなかなかに優秀だ。内蔵ストレージは4GBと少ないものの、最大32GBに対応するmicroSDカードスロットと2基のUSBポートでカバーできる。USBポートにはUSBメモリーなどの外部ストレージのほか、マウスやキーボードを接続可能だ。

液晶ディスプレーやテレビがスマートTVに早変わり。Android 4.2.2を搭載し、Google Playにも対応している。インターフェースはHDMI、コンポジット、USB、有線LANなど

側面にはもう1つのUSBポートに加え、microSDカードスロットを装備。操作用のリモコンをはじめケーブル類も付属し、無線LAN環境ならそのまますぐに使用できる

 外形寸法は幅242×奥行き170×高さ67mm、電源はACアダプターを使用する。パッケージにはHDMIケーブルやコンポジットケーブル、リモコンが付属し、購入後すぐに使用可能だ。

 サンコーレアモノショップ秋葉原総本店にて1万9800円で販売中。

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