このページの本文へ

富士見iPhoneクラブ ― 第183回

どこでもノマド!? カフェの“音”が聴こえるiPhoneアプリ

2013年12月23日 12時00分更新

文● 富士見iPhoneクラブ製作委員会(構成:じまP)

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

富士見iPhoneクラブのメンバーが、自分がお気に入りのiPhoneアプリを紹介する本連載。ゆるふわ&腹黒なメンバーが、毎回役立つ(?)アプリをピックアップしていくぞ。

一人よりも、適度に他人の話し声などが聞こえる方が集中できるという人は要チェック

 もはや死語といった感がなくもない「ノマド」だが、喫茶店やラウンジなど、外で仕事をすると意外と集中できることも多い。iPhoneクラブきってのノマドワーカー、リーダーのカリーさんは、「家にいるとだらけてしまう」という理由で、最近では居酒屋でさえMacBook Airを広げて(周囲の邪魔にならないように)仕事をしているという。

 しかし、仕事のためだけにわざわざ喫茶店に行くのも、面倒といえば面倒。さらに回線や電源などの問題も考えると、家でやるのが一番というときだってある。また、オフィスでしなければならない作業となると、外出先ではちょっと……というケースもあるだろう。

 そんな人の助けになるかもしれないのが、「Coffitivity」。カフェでよく聞こえる話し声や物音を、ループして流してくれるというアプリだ。

Coffitivity App
価格無料 作者Coffitivity, LLC
バージョン1.2.1 ファイル容量83.3 MB
カテゴリーユーティリティ 評価(4.5)
対応デバイス全機種 対応OSiOS 6.1以降

 使い方は簡単で、アプリを起動し、上側にある再生ボタンをタップすると音声が流れるというもの。収録している環境音は、「Morning Murmur」、「Lunchtime Lounge」、「Univercity Undertones」の3種類で、左右にスワイプすることで切り替える。右のスライドバーを上下させることで音量調節もできる。

アプリを起動して、画面中央上の再生ボタンをタップすれば、そこはもうカフェ再生ボタンを左右にスワイプすることで、「ラウンジ」や「大学」にもできる。一時停止は画面上を押すだけ

 さらに、画面下の巨大な「+」アイコン、“Add Music”をタップすれば、iPhone内の音楽を同時に流することもできる。また、バックグラウンド再生にも対応しているのは、作業する人にはうれしい限りだ。


このアプリをオススメする覆面:カリーさん

 発表会の会場や喫茶店などで原稿を書くことの多いノマドな自分だが、最近では居酒屋や風呂(!?)など、喫茶店以外の場所でも仕事をすることが増えてきた。そんな場所でも気軽にノマド気分を高められるこのアプリは、どこでも喫茶店ムードにしてくれて、作業が捗るんです。それでも、原稿が遅れるときは遅れるんですが……。

カテゴリートップへ

この連載の記事
Apple Store オススメ製品

ASCII.jp RSS2.0 配信中