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韓国で使える電子マネー、auに続きNTTドコモでも対応

2013年12月19日 14時30分更新

加藤 宏之(HEW)/アスキークラウド

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 韓国ロッテグループのイービーカード(eB Card)は、NFC対応のプリペイド型電子マネーサービス「cashbee(キャッシュビー)」を展開している。KDDIは11月にauスマホを「キャッシュビー」に対応させ、訪韓時にキャッシュレスで、auスマホをかざすだけで支払いが行えるサービスを開始した。今回、NTTドコモもこれに続く発表を行った。

 NTTドコモのNFC(TypeA/B方式)対応スマホに「モバイルcashbee」アプリをインストールすることで同サービスが利用可能。日本国内における「おサイフケータイ」のように、電子マネーをチャージすることで、現地通貨で支払いができる。チャージは、初期設定画面登録後に利用クレジットカードから行う。

 キャッシュビーが利用可能な店舗は、ロッテマートやロッテデパートといったロッテグループをはじめ、コンビニや地下鉄、バス、タクシーなど、韓国国内の約5万4000店舗(地下鉄、バスなどの一部交通機関での利用は2014年春以降を予定)。「モバイルcashbee」アプリの対応機種はNTTドコモのスマホの24機種で、同アプリにはクーポンや地下鉄案内などの機能も搭載している。

「モバイルcashbee」アプリのアイコン(左)と画面イメージ(右)

「モバイルcashbee」アプリのアイコン(左)と画面イメージ(右)

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