このページの本文へ

クラウド上で導入作業、本稼働時にオンプレミス/クラウド運用を選択可能

クレオ「ZeeMシリーズ」で導入期間中のクラウドサービス

2013年12月09日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 クレオマーケティングは12月5日、同社が提供する業務システムパッケージ「ZeeM(ジーム)シリーズ」の導入プロジェクト向けに、オプションとして「ZeeMクラウド導入サービス」を提供すると発表した。クレオのクラウド環境上でシステム導入を実施し、リモート作業型と訪問型の導入サービスの利点を融合することで、IT部門のシステム導入時の負荷を大幅に削減するとしている。

ZeeMクラウド導入サービスの概要。訪問型(打ち合わせなど)とリモート作業型(設定支援、サポートなど)の両方を組み合わせて提供

 同サービスの対象となるパッケージは「ZeeM人事給与」「ZeeM人事給与 学校法人版」「ZeeM人事給与」「ZeeM人事給与 学校法人版」の4つ。今回は第1期募集として、5社限定で募集を行う。導入期間中はクラウド環境を無償で利用できる。

 同サービスでは、クレオのデータセンター内に用意されたクラウド基盤を用いて導入作業を行う。そのため、導入開始時にはサーバー調達や構築が不要になり、短期間での導入が可能になるほか、IT部門の業務負荷が軽減される。また、本稼働前から試用が可能であり、導入後、本稼働の時点でクラウド環境を使い続ける(ZeeM on Cloudサービス)か自社サーバー環境(オンプレミス)で運用するかを選択することができる。

同サービスでは導入開始時にサーバーなどの調達が不要。また本稼働時にクラウド運用/オンプレミス運用を選択できる

カテゴリートップへ

アスキー・ビジネスセレクション

ASCII.jp ビジネスヘッドライン

ピックアップ