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プロライターがソニーRX10に見るデジタルの可能性

2013年12月01日 12時00分更新

文● 四本淑三

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この記事は『ソニーの「DSC-RX10」にプロライターが感謝したワケ』の続編です。合わせてご覧ください。

拝啓

 歳末の候、デジタルカメラの企画開発に関わっていらっしゃるソニーのみなさまにおかれましては、ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。

 先日は思いあまって不躾な手紙を送り付けてしまい失礼いたしました。あの翌日からみなさまがお造りになられたデジタルスチールカメラ「サイバーショット DSC-RX10」を実戦に投入いたしまして、今回はそのご報告になります。あわただしい師走となり、何かとご多用の最中とお察ししますが、適当なタイミングで斜めにご覧いただければ幸いでございます。

 RX10の初仕事は、バチバチソニックというバンドのジャケット撮影で、いきなりのスタジオ撮影と相成りました。そのおかげでRX10の実践的性能、そして当初は期待していなかった機能を便利に使わせていただくことになったのです。

 ひとまず、ジャケ写のついでに撮影したムービーを御覧ください。まさかこんなものを撮ることになるとは思ってもいませんでした、私は。


スタジオで曲を流して当て振りで動いてもらい、フィックスと手持ちの2ロールをRX10のMP4(1080P)で撮影、iMovieで音源とシンクロして編集したものです。なお、この日ジャケット撮影をしたバチバチソニックのアルバム「Platter」は来春発売予定。多分Amazonその他でも買えるでしょう。発売元がソニー・ミュージック・エンタテイメントじゃなくてすみません(インディーズです)

以下の画像はすべて解像度800×600です。

スタジオはこんな感じ。壁面も照明が埋め込まれていて、どうやってもスペーシーでハイキーな絵になってしまうのでした

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